「ダイ・ハード」あれこれ | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

(今回も過去記事より再録・一部改訂)


「ダイ・ハード」シリーズの音楽を手掛けていたマイケル・
カーメンは、残念ながら数年前に他界している。「リーサル
・ウェポン」シリーズや布袋寅泰とのコラボレーション・アル

バムも手掛けた事もあったが、早すぎる死が惜しまれる。


他にもパート1に出演していたアレキサンダー・ゴドノフも
亡くなっている。ラストに死闘を演じた長髪のテロリスト、
カール役である。元々バレエ・ダンサーであったが、アメリカ
へ亡命後に役者へ転向した。作品中では弟の復讐を誓う

冷徹なテロリストを好演していただけに、非常に残念である。


パート2では意外な人物がテロリスト役で出演していたが、
後の「T2」のT-1000役で注目を集めるロバート・パトリック
である。空港内の銃撃戦に登場するが、ブルース・ウィリスに
アッサリ射殺される。「T2」ではあれほど強かったのに(笑)


パート3に関しては、実はパート1と2の間の物語であると
いう話を聞いた事があるが、これには少々納得がいかない。
特にブルース・ウィリスの髪の後退具合を見ると矛盾がある
のだが、これは一体どう説明するのだろうか(笑)