ルパン三世 カリオストロの城⑥ | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

さて、やはりまとまらなかったが(笑)②の記事で
山田康雄氏が最初は横柄な態度だったが、完成度の
高さに無礼を詫びたと書いたが、傍にいた次元役の
小林清志氏は「そんな話聞いた事ねえなぁ。」と
語っていたという話もある。・・・盛ったのか?


ともかく山田康雄氏はその後も絶賛しまくりだった
そうだが、海外ではあのスティーヴン・スピルバーグ
監督も「映画史上、最も完璧なカーアクションだ!」
と賞賛したとされている。しかし傍にいたジョージ・
ルーカスが「そんな話・・・」と言ったかは不明だ。


また製作期間があまりにも短かった為、宮崎監督は
中盤のオートジャイロのアクションやクライマックス
のコンテを泣く泣く短くカットし、この時妥協した事
をかなり悔いて暫く無気力な日々を送ったという。


後はとあるライターが宮崎監督に「クラリスみたいな
女の子は実際にいないですよね?」と訊いたところ、
かなり憤慨したそうである。しかしその直後「あれは
三日ぐらいの物語だから、誰だってその間ぐらいは猫
を被っていられる。」と付け加えたとの事である(笑)