「インターステラー」
(奇才・クリストファー・ノーランの描く壮大な
宇宙の物語とそれを繋ぐ壮大な親子愛)
「泣く男」
(レベル・アップを続ける韓流アクション最新作。
日本は果たしてこの差を埋められるのか?)
「フューリー」
(本物のタイガー戦車を引っ張り出したと話題の
第二次大戦もの。戦闘描写にも抜かりがない)
「寄生獣」
(90年代の人気コミックが満を持しての映画化。
邦画界の雄・山崎貴監督の演出・VFXも好調)
「ルパン三世」
(誰もが滑ると予想した実写化がまさかの大ヒット。
海外ロケとアクションの特化が成功の要因か)
というわけで殆どアクションとSF系になってしまったが、
あくまで個人の好みなので仕方がない。2015年は大作系
の続編が多いが、「スター・ウォーズ」「ターミネーター」
「アベンジャーズ」「007」など目白押しである。
もちろんそれはそれで楽しみではあるが、オリジナルの
斬新な作品ももっと出てきて欲しいし、邦画エンタメ作品
の頑張りにも期待したい所である。
というわけで、来年は私的生活の向上にも期待しつつ(笑)
今年最後の記事を締め括りたい。それでは良いお年を。