その迷宮シーンは小一時間程度もあったような長さに
感じたが、ようやく一同が迷宮から脱し、ラストの
戦闘シーンでやっとヤマトらしくなった。もしここが
なかったら、なんじゃあこりゃ!だったかもしれない。
このラストシーンで流れるBGMが「ヤマトよ永遠に」の
ラストでも効果的に使われた曲だった。ここだけで
かなりジーンと来てしまったが、故・宮川泰氏の作り
上げた楽曲の偉大さを思い知らされた。
そんなわけでまた「ヤマトよ永遠に」などの旧作が
観たくなってしまったが、「2199」の方には自分は
さほど思い入れがない事も判明した。まぁTVシリーズ
を半分程度しか観ていないのだから仕方がないが・・・
それはさておき「2199」の評判自体はいいようなので
今後も続編があるのかもしれないが、旧作のように
死んでも何度も復活したりという、ゾンビのような
展開になるのは避けて貰いたい所である。