先週末のランキングに一部誤りを書いてしまったが、三位は
「LUCY」だった。スカーレット・ヨハンソン主演のアクション作
だが、監督はあのリュック・ベッソンである。
初期の作品「グラン・ブルー」「ニキータ」「レオン」までは
良かったが、ハリウッドに進出した「フィフス・エレメント」辺り
からの失速感は否めない。
その辺りからプロデュース業にも精を出し、「Taxi」シリーズや
「トランスポーター」等を手掛けるが、監督は飽きてしまった
のか「十本撮ったらやめる」と公言していた。
ここ数年の監督作は全然観ていないが、もうとっくに十本は
撮っているような気がするが・・・また監督業が楽しくなって
きたのかもしれないが、出来ればまた初期のような作品を
願いたい所だ。