今回の放映は全編観てしまったが、当時劇場で観た
時よりも結構グッと来る部分があったように思う。
例えば戦いの後、部屋に残された戻って来ない人達
の服が映し出される所とか、何気に涙を誘われた。
佐藤監督の「砂時計」については今年の初め頃に
レビューを書いているが、ああいったドラマも丁寧
に撮れる監督さんなので、そこが「GANTZ」が只のSF
アクションものに終わらなかった所以なのだろう。
さて、その佐藤監督とお会いしたのはある映画コンペ
だったのだが、自分は趣味で映像作品を制作しており、
そのコンペにも作品を応募していた。本選会にも出席
したのだが、佐藤監督は審査員で参加されていたのだ。
自分の作品は上位入賞ではないが思いがけず受賞し、
佐藤監督にも褒めていただけた(と思う)まぁ自主製作
ならではという評価ではあるが、この受賞は大いに励み
になったし、次回作も徐々に進行中である。