授賞式は一応録画して後から観ていたのだが、途中で止めて
ネットのニュースを見たら「真木よう子W受賞!」「『舟を編む』が
六冠!」とか出ていたので続きを観る気がなくなった(笑)
そもそも本場のアカデミー賞同様、主要部門ノミネート作は
殆ど観ていなかったのでイマイチ興味が沸いていなかった
のだが、あれだけヒットした「永遠の0」が入っていなかった
のは来年度に回されるかららしい。
しかし昔からだが、日本のアカデミー賞授賞式はどこか
堅苦しいというか空々しい雰囲気が漂っているのだが、
受賞を逃した渡辺謙がテーブルを引っくり返して退場する
とかいったサプライズが欲しかった(笑)
あとは司会をおすぎとマツコ・デラックスにして、受賞者に
「澄ました顔してんじゃないわよ!」「こんな作品ちっとも
面白くなかったわよ!」とか毒舌を浴びせまくるという、
前代未聞のパフォーマンスにも今後は期待したい(爆)