初見が思いのほか良かったので思わずリピートして
しまったが、まさか三回目はないだろうと思っていた。
が、気が付けばまた窓口でチケットを買っていた(笑)
予想外にハマってしまったが、何がそうさせるのか。
一つは主人公二人の対照的なキャラが立っていて
思わず引きつけられるという事がある。そして物語
のテンポの良さで長さを感じさせないし、レース
シーンは多くはないが、どれも出来が良かった。
そして瀕死の重症から不屈の闘志でレースに復帰
するニキ・ラウダの姿に心を打たれたというのが
一番大きい事を今回改めて再確認した。ここの
一連のシーンは何度観ても涙が込み上げる。
そして躍動感溢れるハンス・ジマーの音楽が作品を
盛り上げ、エンド・クレジットの最後までそのサウンド
を堪能出来る。この十年で三回リピートというのは
何本かあるが、こうなりゃ記録更新だ!