夏の映画秘宝祭り・第二弾。少し前に公開の「エンド・オブ・
ホワイトハウス」と企画が丸被りだが、どっちかがパクッた
のだろうか。しかし入口は同じなようで、入ってみると作りは
色々違う感じもした。
まず監督が「インデペンデンス・デイ」や「2012」などの
ローランド・エメリッヒだけに何か大ざっぱだった(笑)
そこが持ち味と言えば持ち味なのだが、というか破壊
映画はもうやめたんじゃなかったのだろうか?
あとは大統領役がジェイミー・フォックスで全然それらしく
見えないのが難点だったが、わりと活躍の場があったのも
「エンド~」との違いだろうか。あとは久々に登場感のある
俳優がいるが、最初のクレジットで裏切り者と分かった(笑)
(若干ネタバレ)それと主人公に娘がいて、お約束的に
人質に取られるのはまたかという飽き飽きっぷりだったが、
最後に美味しいところを持って行ったというか、意外にも
泣かされてしまった。ここだけでこっちに軍配を上げよう。