パンフの高騰ぶりに驚いていたが、そんなものが
霞んでしまうようなブツが登場した。桐島の台本が
掲載されたシナリオ誌だが、お値段何と19,999円也!
因みに定価は950円。こんなの扱っていいのか密林!
パンフは定価の10倍まで高騰したが、こちらは約20倍。
しかも全ページ白黒でカラー写真なんかありゃしない。
どこにそんな価値があるというのか?それより買う奴
いるのか?何故この価格設定なのか、販売主さんよ!
大体シナリオが欲しけりゃ今売ってるブルーレイか
DVDの初回盤を買えば台本レプリカが付いてくるし、
小型のブックレットも付いているので、それがパンフ
代わりにならなくもない。
因みに自分はプレスシートをかろうじて手に入れる
事が出来たが、これは元々マスコミ向けにタダで
配られたものである。千円で買ったが、1円としても
約1000倍、これが一番高騰しとるやないか~い!