印象に残るロケ地・邦画編 | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

ある映画雑誌で印象に残る邦画のロケ地のアンケートを
取っていたが、20代では「世界の中心で、愛をさけぶ」
が上位で、30代以上では「北の国から」が強かった。


「世界の~」は非常に馴染のある場所がロケに使われた
思い入れもあって好きな作品であるが、特に学生時代の
回想シーンが瑞々しく描かれ、かなり心を掴まれた。


「北の国から」は長年に渡って家族の成長が描かれたが、
自分はやはり純に感情移入して観ていたし、壮大な自然
のロケも見応えがあった。約20年にも及ぶ物語はもはや
ドラマを超えて迫るリアルな感情が生み出されていた。


そしてもう一つ、大林監督の「尾道三部作」の舞台に
なった広島の尾道市もランクインしていたが、自分は
特に「さびしんぼう」が好きで、何度かロケ地巡りに
訪れた。迷いながらロケ地を見つけた時の喜びは格別
だったし、相当な距離を歩いても苦にならなかった(笑)