フランクフルトの乾貴士はフライブルク戦に先発出場したが、残念ながら4試合連続ゴールはならなかった。
チームは先制されながらも2-1で逆転勝ちした。
今シーズンこれほどまでハードマークされ、ボールタッチの少ない試合は初めてだったと思う。
第5節を終えバイエルンに次ぐ2位と好調のチームにおけるキーマンとして、他のチームから認識され始めている証拠だろう。
この試合のフライブルクは徹底して乾をマークした。
フリーで前を向かせることをさせなかった。
それでも前半に1度だけDF裏へ抜け出すことに成功し、GKと1対1の決定機を迎えたが決めることが出来なかった。
後半もカウンターから絶好のパスが左サイドを駆け上がる乾に入ったが、トラップが大きくなるミスでチャンスに出来ず精彩を欠いた。
チームが逆転勝ちしたので良かったが、大きなチャンスを2度潰してしまったのは残念だ。
今後も乾への激しいマークは十分に予想される。
その中でいかに結果を残せるか、本当の挑戦はこれからだ。