なでしこメダル確定の興奮覚めやらぬうちに今度は男子が偉業に挑む。
昨夜のなでしこ達の戦いぶりは関塚ジャパンにも大きな勇気を与えたことだろう。
ここまで来るとお互いに疲労も蓄積して十分なパフォーマンスを発揮するのは難しい状況だ。
あまり精神論を語るのは好きではないが、疲労した状態でもう一歩を踏み出せるかどうかは気持ちの強さが重要になってくると思う。
ほとんどの選手にとって年齢制限があるオリンピックでメダルを獲るチャンスは今回しかないのだ。
これまで以上に集中してこの一戦に挑んで欲しい。
永井の怪我は気がかりだが、何食わぬ顔で先発メンバーに入ってきたら非常に面白い。
そろそろ日本もこういった揺さぶりをかけても良いと思うのだが・・・。
メキシコ戦はこれまで通りの戦い方で挑むべきだと思う。
評論家によっては大会前に親善試合をして相手も研究してくるはずなので、相手の予想していない違ったサッカーをしないと勝てないと言っていたが、このタイミングで違うサッカーをしたところで自滅するだけだ。
まずは自分達がこれまでやってきたスタイルで試合に入って欲しい。
例え上手くいかなくても最後までやり通すぐらいの覚悟で挑んで欲しい(特に関塚監督には)
難しい相手なだけに耐える時間が長くなるだろう。
それでも耐え切って勝利を掴み取って欲しい。