薄型テレビが売れなくなっているらしい。
地デジ化への移行が完全に終わり市場が急速に冷え込んだようなのだが、それに伴い薄型テレビの価格も一気に下落した。
各メーカーの40型前後のテレビであれば発売当初は約20万円したものがわずか1年後には5~6万円台まで落ちてしまっているのだ。
私自身も最近まで5,6年前に買ったシャープの26型液晶テレビを使っていて買い替えは全く考えていなかったのだが、ここまで安くなっていることに驚き急遽買い替えを検討し始めた。
最終的には価格帯の近いソニーBRAVIA2機種(40型HX720・NX720)と東芝REGZA(37-Z3)の3機種に絞り込んだのだが、ここからなかなか決めきれなかった。
最初はREGZAに気持ちが傾いていたのだが、ある日突然価格が上がってしまった。
理由は分からないが完全に予算オーバーなので候補から外した。
残るはソニーの2機種になり、画質で考えると4倍速のHX720、2倍速だがデザインが良いのはNX720という位置付けだった。
最終的に決めたのはNX720。
理由はHX720が検討を始めた頃と比べて品薄のためか価格が上がり始めていてNX720より高くなったこと、実物を見てNX720のデザインを気に入ったこと、無線LAN対応だったことが決め手となった。
購入して1ヶ月半になるが、以前より大きい画面でスポーツ中継が見られるだけでも買って良かったと思っている。