“我利亡者”






歌詞
“怒百々どうにかなりそうな世界で
割と普通なふりして浮浪者
めんどくさいから本音を隠す素人持論
自分の為に歌ってみる
メロディーと言葉が溢れてくる
繋ぎ合わせて曲を作って社会不適合

自分に正直それでいいんじゃない
間違った迷った成仏できない
言葉で遊ぶ罰当たり

打開我利 我我我我利
叶いそうで叶わない
夢に溺れて死に損ない
打開我利 我我我我利
暴走人生××迷走中

世直し政治を気取って
下剋上失敗嗚呼無情って
世間の皺寄せ若者集中攻撃
大人になんかなりたくない
子供のままでもいたくない
歌って精神安定マシな方でしょう?

テレビを付けたら馬鹿がほざいてる
腐った常識他人に着せるな
嘘吐き亡者恥を知れ

打開我利 我利我我利
優しい言葉に気をつけろ
隙を見せたら自己破滅
打開我利 我我我我利
今時は来た立ち上がれ

嗚呼いざ行かん奪回
剣士の御法度裏切り蔓延世の中
嗚呼いざ行かん奪回
刀をギターに持ち替え
言霊掴んだ我ら無敵の浪士


打開我利 我我我我利
心の刃を研ぎ澄ませ
瞋恚の炎に火をつけろ
打開我利 我我我我利
頑張ったって結局報われねぇ
諦めなければ夢は叶うのかな
魂だけは死んでも渡さねぇ”




雑記
産まれてすいません
男らしく生きろよ
自分に酔ってるジャンキーパンチドランカー
しゃがれてる
支離滅裂
焦れったい
正しいことなんて言われなくてもわかってる
自傷行為自嘲しろ
エコ増税地獄でやってろ
精神年齢十六歳
人生迷ったリセット希望中
気まぐれ未練歌
盗んだ感傷振り回せ
俺が居なくても世界は変わらない
とりあえず飲み物買ってこい
生き残れない
正直者が馬鹿に殺される
まともに首吊り自殺
常識人が道に唾を吐く
結局やりたいように生きればいいんじゃない
テメエのケツも拭けないゆとり教育
めんどくせぇから人生終わらせたい
ニートのようなフリーター
自宅警備おつかれさん
家賃は食費込みで二万円
優しい顔して女に近づき
やらしてくれたらさよなら
ゴリラじゃなくて猿以下だ

…以上歌詞を考えているなかで 出てきた言葉。
自分に向けて、他者に向けて噛みついてみた。

“慟火腺”“無頼妄想躁鬱哀歌”からの自作自演三部作。


今年最後の言霊は、
自分から始まりまして、

今年の全言霊に出演していただきました
松江さん、
今年もたくさん出演知ていただきありがとうございます
じゅんぼ~さん、

ノハラコタツのCDを買わせていただきました
小林徹也さん、

言霊初出演していただきましたピアノ弾き語りとウッドベースの二人組
chiiさんと尾形さん、

久しぶりの言霊出演していただきました普段はアコースティックレボリューションに出演しています
はしもとよしこ。、
ちーさんとおざわさんを観に来ていただいていた言霊初出演ピアノ弾き語りの
まちこさん、
いつもはストーミーマンデーに出演していられる3月に松江さんと小林さんと三人で企画をやられる言霊初出演
小久保さん

全八組で、三組の方々が初参加していただき、今年一番多い出演者になりました!
写真は全て国本さんに撮っていただいたものです。
一順目は三曲ずつで全員に回り終わったのが9時30分頃、
急ぎ足で二順目は一曲ずつ五組目で22時になり、終了。

今年は言霊とゆう言葉を考える一年になりました。
皆さんが、皆さんなりの言葉とメロディーと楽器に魂を込めて演奏していただく様子はすごく魅力的で、
毎回勉強させていただいています。



そして簡単に、今年のまとめを、
2010年始めは、1月28日(木)でした、
2月25日(木)は、自分、松江竜太さん、はしもとよしこ。、AYaMIの4組。
3月24日(水)は、自分、松江竜太さん、はしもとよしこ。、じゅんぼ~さん、国本さんの5組。
Omiさんに「言霊」の印鑑を彫っていただきました。
4月28日(水)は、自分、松江竜太さん、はしもとよしこ。、じゅんぼ~さん、AYaMIの5組。
5月28日(金)は、自分、松江竜太さん、じゅんぼ~さん、行木さんはこの日初参加の4組。
6月30日(水)は、自分、松江竜太さん、じゅんぼ~、小林徹也さんはこの日初参加の4組。
7月28日(水)は、自分、松江竜太さん、梅太郎さんの3組。
8月31日(火)は、自分、松江竜太さん、梅太郎さん、スガワラミサトが初参加の4組。
9月29日(水)は、自分、松江竜太さん、スガワラミサト、シラフさんの4組。
この日から、言霊にきていただいた方にお土産変わりにポストカードを配布しました。

10月28日(木)は、自分、松江竜太さん、小林徹也さん、梅太郎さん、竹田君、国本さんと荒木さんの6組。

11月25日(木)は、自分、松江竜太さん、じゅんぼ~さん、梅太郎さん、国本さんと荒木さん、山口君にハーフタイムショーで大道芸をやっていただきました。
この日のポストカードから、イラストを友人K.harukaさんに描いていただきました。

12月22日(水)で、2010年の言霊が終了。

今年一年の中で、一日でも観に来ていただいた方、
いつも楽しみにしてくれている方、
来れなくても気にかけてくれる方、
本当にありがとうございました、

また来年も「れすとらん邪夢」
http://musicians-paradise-jam.com/
で開催させていただける予定です。
来年一回目は、1月27日の木曜日です。

今年も一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

拝 菅原史朗

“斜陽”




歌詞
“冬の息吹、朝の日差し、詩に身を委ねて、
温めては息をする。
暮れゆく空、夕陽、追い掛ける、
凍えそうな雪の香り。

時よ止まれ、今宵の月、通わずに振り返る。
誰そ彼に、星を探す。
愚かに生きて罪を重ね、
薄明、色を付けていく。

例えばこのまま朝が来なくて
世界で独りになっても
目を閉じると君の声がする
火花のような雪が降る

何時か光、流れゆ音、心、息を潜めて、
何処か放つ場所を求め。
無意識に涙、零れ落ちる。
ピアノの歌、君の仕草。

叶わない夢を見てる。
限りなく夢を見てる。
まだ届かない届かない届かないと、
去りゆ命、掠る奇跡。

例えばこのまま朝が来なくて
世界で独りになっても
目を閉じると君の声がする
火花のような雪が降る

いつか世界が枯れ果てて
生まれ変わったとしても
また君を探すだろう
君の音に耳をすます
君に似た花を咲かす”





雑記
君が見た世界を造る

自分の作る曲のなかで、朝焼けや夕焼けを題材にすることが多いのに気がついた。

“薄明”は、夜から朝になる時間に空がだんだん明るくなる様子で
“落日”は、陽が落ちる様子を自分の気持ちに重ね、
“夕焼けknight”は、その雰囲気。

この曲のサビは、二年くらいに思いついて、
スタジオや路上で試してみたけど、なかなか形にならなかったけど、この2ヶ月くらいで他の曲達と一緒に歌詞やメロディーが滲み出てきた感じ。

そのうち、動画を貼ります。
“夕焼けknight”



歌詞
“hello,hello good-bye.
I'm a Japanese 侍
just a Dreamer & Believerか解んない
どうやって唄うのLonly論理無い
keep in my思い出ガリガリじゃ意味ない
night knight無い*9

憂鬱なday and day.
breaking a memory
I don't know叫んでも未来は見えない
一悶着後遺症でcouldn't寂しい
夕焼けのknightを探してる
Don't cry暗いcry暗い

荒野の崖からhelpをshout
階段の上から飛べる気分
優柔不断にback beatそうstay
いつかsee you tomorrowのままで

I am singer 脳 heaven
君の声が聞こえる気がするIt's a now tonight
I am singer 脳 heaven
君の影も季節がゆっくり隠してく

未だ荒野の崖からhelpをshout
結局何にも変わってない
優柔不断にback beatそうsay
いつかsee you againの日まで

I am singer 脳 heaven
君の声が足りない見えない聞こえない
I am singer 脳 heaven
君への気持ちを時間が優しく奪っていく

I am singer 脳 heaven
君の声が聞こえる気がするIt's a now tonight
I am singer 脳 heaven
君の影も季節がゆっくり隠してく”




夕焼けnight とゆう、スタジオライブイベントを去年三回できて、いつか歌詞に入れたいと思っていたのと、
夕焼けや朝焼けには何か寂しくなったり、悲しくなったり、心が晴れたり、その時に外に居なければ味わえない雰囲気があって、
そうゆう時間だけ現れてくる戦士(knight)が不安な気持ちを打ち消してくれたら そんな曲になったらと思いました。
“星月夜”




歌詞
“星を数えてる光の端で
あのどこかに君がいるのかな
いつも何処かで僕達は
世界の隅で音を集めてた
何か求めてた形のないもの
ずっと探してた耳を澄ましてた
いつかまたここで君とまたここで
唄える日を静かに夢を見ながら

唄ってた

風の強い夜言葉を探す
夜が木霊する君を思い出す
いつか出会った僕達は
似たような夢を追い掛けていたね
何処を歩いても何処まで行っても
君の居ない街意味などない街
君の居ない夜君を想う夜
夜空を伝っていつか届く日がくるまで

唄ってた

今日はなんだかな
月がとても綺麗で
さっきから時間は
止まってるようで
近くに君が
居るような気がして
少し嬉しくて
空に名前を呼んだ

唄ってた”




歌を考え出すとキリがなくなるけど、要は声の振動なんだと思う。
でも、それだけでは括りられない色んなものが含まれていて、自分の場合だと一つの感情が一曲になって表れる。

怒りや、悲しみが大いけど、それ以外に言葉にできない本心や行き場のない気持ちがメロディーと言葉を通して、集まって誰かに聴いて貰えるように一つに成る。

この曲は、11月に居なくなってしまった人ともう会えなくなってしまった人達への鎮魂曲。

気持ちや出来事は簡単に忘れてしまうけど、自分で曲にしたら一生忘れない気がする。


題名はGoghの画の日本語タイトルと一緒。

Illustration:k.Haruka/Design:KICK MY ARTS

良いっしょ?w



12日22日に今年最後の言霊。

今年のライブを振り返ったら、れすとらん邪夢での言霊×12回と野外1回、ANGA×2回しかなかった。

ハーモニカ使った曲ができたり、映像を三つも造れたり、
レコーディングやってみたり、音で楽しめた一年だった。
で、完成した新曲がハーモニカ第二段“星月夜”って曲で、
もういなくなってしまった自分と関わってくれた人に当てて歌って行こうと思う曲。

ゴッホの星月夜が心の片隅にあって、そんな曲にしたい。

で、作りたい新曲があと四曲あって、どれも22日に唄いたい

よ。



日本語ver.

販売ver.


楽しみ。
本当に考えている事が自分以外に伝わるはずはない。
それでも、少し掠るくらいでも伝えられたらそれが奇跡なのかも…


曲を作ってて思った。

新曲の歌詞にもしたけど、言葉とメロディーが溢れてくるからそれを曲にする。
なんの意味もないかもしれない事なんて解ってるつもりだけど、この曲は自分が作らなきゃ消えてしまうと思うと、止めることができない。
そんな朝方。

心が叫んでる。


心なんて無い世界の方が幸せなのか考える。
他の国が羨ましくなるから戦争があって、忙しいから心を亡くして、自分を他人と比べるから虚しくなる。
だけど、ずっとつまらなくなるから今のままが良いな。
閃きとゆうか思いつきなのか… 思いつきにみんな巻き込んでしまって申し訳けど、独りきりだと出来ないことに誰が居てくれる心強さは感謝しきれない。

まわりから見ているとなにがしたいのか解らないくらい、やり残したことがあって どんどん増えていって。

幸か不幸か未だに新曲が浮かんでくるのも、自分が聴きたいから作って。

映像の思いつきも一人じゃ出来ないことをみんなに頼んでしまう…

全部、幸せなことなのに、いつまでも満足出来ないでいるのは不幸せなのかもしれない。と思った。



最近感じたのは、夜中に独りきりで考えると深みにハマっていくだけであまり良いことがないと思った。
愚痴や文句を吐き出したくなってしまうし、簡単に吐き出せる場所があるから苦しい。

外に唄いにいけば治るし、その感情が歌詞にもなるから、唄って吐き出せる。

違う、こんなことじゃなくて、
明日の事。

前に仲の良かった友人に久しぶりに会う機会があって、それを書きたかったんだ
自分きっかけで、離れていって 自分で収集できなくなった人
いま考えたらたくさんいるかもしれない…

自分のしたことに責任を持ててないのか。


“嫌われるのが怖いから、嫌うふりをする”って歌詞にも書いたけど、そのままだ。
正確には、ずっと仲の良いままで続かない可能性があると、先に壊したくなる。
自分がその人を嫌いになった方が、
自分がその人の側に居ない方がその人が幸せかもしれない
って考える癖があるのに、仲良くなりたくなる。

矛盾

うゎ…嫌な性格。

まとまらないな
寝よ
インテラ史朗 - 勿忘草 feat. AYaMI - 20090630 LIVE HOUSE ANGA



もう一年以上前のこと。
何か見えないものを壊してしまう前のこと。

縋り付いてる昔の想い出。
土曜日のこと…

何人かには配ったのですが、
しばらく前にレコーディングした
10曲+1曲のinterashiro“0000”CDの音源の中から
映像を作ろうと思い友達に手伝ってもらい撮影してきました。
前のバイト先の音楽やっている人で、
レコーディングも手伝ってもらったり機材借りた人。
今回も企画から一緒に進めたくて、
初めに二人で会ってミーティング。
自分のやりたいことを伝えると賛同してくれて、
アイデアが止まらなくなって、
後で来る二人を待ってる間に撮影開始。
カメラワークを伝えるため撮ってみたけど、
暗すぎてとりあえず断念。
車や街灯の光をピントをずらして撮ると
不思議な雰囲気でシーンに入れようと、
いつも撮り始めてからアイデアが出てくるからそれも面白い。
普段も映像作ったりしてる人だから、
お互いに話しているとどんどん膨らんでいく。
簡単に光橋で撮影のあと、二人と合流。
四人で話していて、一人が灰皿に立ててある蝋燭に
火を点けてそれにビデオを回し初めると
流していた自分の曲の歌詞“火を灯せば君が見える”とリンクして、
そのシーンを使いたいと思いマッチをみんなで探しに…
今回の曲は後から参加した女の子が主演で
カメラの電池がなくなって、
みんなでご飯食べて解散。
20時ごろ~3時くらいまでで、
みんなが居てくれたから良いアイデアが生まれてきた。

ずっと考えていて、
周りの人みんなが参加してもらえる映像を作っていきたくなった。
幸か不幸かわからないけど、
曲も映像もアイデアや思い付きがたくさんあって、
それとみんなの何かを合わせて作っていきたい。
プロじゃないから出来ることなのかも…
自分がやり残したことが死ぬほどあって、
受け継いで行きたいこともたくさんある。
出来ればみんな手伝って。
作ったって何にもならないかもしれないけど、
忙しいかもしれないけど、
めんどくさいかもしれないけど、
みんなで集まって考えるのだけでも









昨日のもひとつの日記は
誤解を生むような言葉だらけなので止めました。
読み返して自分で恥ずかしくなった…
読んでしまった方は忘れてください。。
すいませんでした!