“星月夜”
歌詞
“星を数えてる光の端で
あのどこかに君がいるのかな
いつも何処かで僕達は
世界の隅で音を集めてた
何か求めてた形のないもの
ずっと探してた耳を澄ましてた
いつかまたここで君とまたここで
唄える日を静かに夢を見ながら
唄ってた
風の強い夜言葉を探す
夜が木霊する君を思い出す
いつか出会った僕達は
似たような夢を追い掛けていたね
何処を歩いても何処まで行っても
君の居ない街意味などない街
君の居ない夜君を想う夜
夜空を伝っていつか届く日がくるまで
唄ってた
今日はなんだかな
月がとても綺麗で
さっきから時間は
止まってるようで
近くに君が
居るような気がして
少し嬉しくて
空に名前を呼んだ
唄ってた”
歌を考え出すとキリがなくなるけど、要は声の振動なんだと思う。
でも、それだけでは括りられない色んなものが含まれていて、自分の場合だと一つの感情が一曲になって表れる。
怒りや、悲しみが大いけど、それ以外に言葉にできない本心や行き場のない気持ちがメロディーと言葉を通して、集まって誰かに聴いて貰えるように一つに成る。
この曲は、11月に居なくなってしまった人ともう会えなくなってしまった人達への鎮魂曲。
気持ちや出来事は簡単に忘れてしまうけど、自分で曲にしたら一生忘れない気がする。
題名はGoghの画の日本語タイトルと一緒。
歌詞
“星を数えてる光の端で
あのどこかに君がいるのかな
いつも何処かで僕達は
世界の隅で音を集めてた
何か求めてた形のないもの
ずっと探してた耳を澄ましてた
いつかまたここで君とまたここで
唄える日を静かに夢を見ながら
唄ってた
風の強い夜言葉を探す
夜が木霊する君を思い出す
いつか出会った僕達は
似たような夢を追い掛けていたね
何処を歩いても何処まで行っても
君の居ない街意味などない街
君の居ない夜君を想う夜
夜空を伝っていつか届く日がくるまで
唄ってた
今日はなんだかな
月がとても綺麗で
さっきから時間は
止まってるようで
近くに君が
居るような気がして
少し嬉しくて
空に名前を呼んだ
唄ってた”
歌を考え出すとキリがなくなるけど、要は声の振動なんだと思う。
でも、それだけでは括りられない色んなものが含まれていて、自分の場合だと一つの感情が一曲になって表れる。
怒りや、悲しみが大いけど、それ以外に言葉にできない本心や行き場のない気持ちがメロディーと言葉を通して、集まって誰かに聴いて貰えるように一つに成る。
この曲は、11月に居なくなってしまった人ともう会えなくなってしまった人達への鎮魂曲。
気持ちや出来事は簡単に忘れてしまうけど、自分で曲にしたら一生忘れない気がする。
題名はGoghの画の日本語タイトルと一緒。