“斜陽”
歌詞
“冬の息吹、朝の日差し、詩に身を委ねて、
温めては息をする。
暮れゆく空、夕陽、追い掛ける、
凍えそうな雪の香り。
時よ止まれ、今宵の月、通わずに振り返る。
誰そ彼に、星を探す。
愚かに生きて罪を重ね、
薄明、色を付けていく。
例えばこのまま朝が来なくて
世界で独りになっても
目を閉じると君の声がする
火花のような雪が降る
何時か光、流れゆ音、心、息を潜めて、
何処か放つ場所を求め。
無意識に涙、零れ落ちる。
ピアノの歌、君の仕草。
叶わない夢を見てる。
限りなく夢を見てる。
まだ届かない届かない届かないと、
去りゆ命、掠る奇跡。
例えばこのまま朝が来なくて
世界で独りになっても
目を閉じると君の声がする
火花のような雪が降る
いつか世界が枯れ果てて
生まれ変わったとしても
また君を探すだろう
君の音に耳をすます
君に似た花を咲かす”
雑記
君が見た世界を造る
自分の作る曲のなかで、朝焼けや夕焼けを題材にすることが多いのに気がついた。
“薄明”は、夜から朝になる時間に空がだんだん明るくなる様子で
“落日”は、陽が落ちる様子を自分の気持ちに重ね、
“夕焼けknight”は、その雰囲気。
この曲のサビは、二年くらいに思いついて、
スタジオや路上で試してみたけど、なかなか形にならなかったけど、この2ヶ月くらいで他の曲達と一緒に歌詞やメロディーが滲み出てきた感じ。
そのうち、動画を貼ります。
歌詞
“冬の息吹、朝の日差し、詩に身を委ねて、
温めては息をする。
暮れゆく空、夕陽、追い掛ける、
凍えそうな雪の香り。
時よ止まれ、今宵の月、通わずに振り返る。
誰そ彼に、星を探す。
愚かに生きて罪を重ね、
薄明、色を付けていく。
例えばこのまま朝が来なくて
世界で独りになっても
目を閉じると君の声がする
火花のような雪が降る
何時か光、流れゆ音、心、息を潜めて、
何処か放つ場所を求め。
無意識に涙、零れ落ちる。
ピアノの歌、君の仕草。
叶わない夢を見てる。
限りなく夢を見てる。
まだ届かない届かない届かないと、
去りゆ命、掠る奇跡。
例えばこのまま朝が来なくて
世界で独りになっても
目を閉じると君の声がする
火花のような雪が降る
いつか世界が枯れ果てて
生まれ変わったとしても
また君を探すだろう
君の音に耳をすます
君に似た花を咲かす”
雑記
君が見た世界を造る
自分の作る曲のなかで、朝焼けや夕焼けを題材にすることが多いのに気がついた。
“薄明”は、夜から朝になる時間に空がだんだん明るくなる様子で
“落日”は、陽が落ちる様子を自分の気持ちに重ね、
“夕焼けknight”は、その雰囲気。
この曲のサビは、二年くらいに思いついて、
スタジオや路上で試してみたけど、なかなか形にならなかったけど、この2ヶ月くらいで他の曲達と一緒に歌詞やメロディーが滲み出てきた感じ。
そのうち、動画を貼ります。