(ソース:Visit floe.Take action(National Grid))
 ⇒http://www.nationalgridfloe.com/

 国際的なエネルギー供給会社であるNational Gridの環境スペシャルサイト。
 ユーザーが家庭での電力消費に関するアンケートに答えると、それに基づいた
 南極モチーフのサイト上の氷が溶けて白熊が取り残されるムービーが再生。
 その後、エコ宣言することにより溶けた氷が復元され、その流れの中で、省エ
 ネに関して勉強することが出来るサイトです。

 氷が溶けたときの白熊が可愛そうに見える演出がポイントで、こういったユー
 ザーの感情に強く訴えかける設計が、環境プロモーション系サイトを成功に導
 くポイントなのではないかと思います。
 また、このサイトのように、ActionScript(AS3)やFLASHの表現力をフル活用す
 ることで 、広く一般生活層に訴えかけるといった手法が、環境PR系サイトで
 は主流になりつつあります。

(ソース:SAAB - turbo Gene Test)
 ⇒http://dyc.saab-web.com/microsites/turbogene/GLOBAL/en/index.shtml

 欧州車メーカー「SAAB」のグローバルサイト内のスペシャルコンテンツ。
 まず、心理テスト形式のリッチコンテンツで製品のブランディングを
 行ったうえで、各国のサイトへ誘導するという仕掛けになっています。

 心理テストを行う(※グローバルサイト内に設置)→「This is you」と心理
 テストの回答を表示。→「そんなあなたへはこの車がぴったり」とSaabの車を紹介
 →(「it's a deal」を押した時点で)各国のサイトへ誘導される。

 現状、グローバルサイトのほとんどが各国サイトへの振り分け機能のみに
 なってしまっているが、今後はこういったスペシャルサイトでの
 ワールドワイドでのブランディングがトレンドとなってくると思われる。

ブリッジディレクターってなに?

ブリッジSEという言葉はご存知だと思いますが、
それのWEB制作(or広告制作)ディレクター版という意味で作った造語です。


ブリッジSEの説明は一般的にはこんな感じですが・・・
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ITのスキルだけでなく言語や文化など両国間(例えばアメリカと日本)のビジネス習慣を熟知し、間に立って円滑に業務を進められるよう指示できるSEのことです。 SEの能力に加え、プロジェクトマネージャーとしての能力、そして言語力が求められていることが分かります。さらに、開発パートナーの指導、教育、管理が行える人材であれば、納期の厳守に加え、高品質なシステム開発が期待できます。
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ここから派生して、単に人件費削減のオフショアに留まらず、
世界中の最適なクリエイターと協力して、
言語の壁も、文化の壁も、
テクノロジーの壁も、
表現方法の壁も越えて、
最高のクリエイティブを作れる新しいディレクターとして、
ブリッジディレクターという職業が認知されるようになっていければと思っております。