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アニメ・漫画~まとめ・解析~

エクセルがないのでオープンオフィスを使いまうす

http://touyuki.digi2.jp/index.html

週間少年VIPで連載中の作品です


けっこうおもしろいです


ウェブマンガは、けっこうほかの作品の焼きまわしみたいなのが多いんですが、これはけっこうオリジナリが強いですね


十分ジャンプで連載できる感じだと思います


ジャンプの感じでは


ずっとまえのソワカっぽい雰囲気


線はナルトっぽいですかね


ツギハギ漂流作家っぽいところもありますね


主人公が最初から、ある程度強いのはジャンプではあんましないですかね



さて、今期は何をみましょうか


いまのところ


「史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃」


くらいしか候補に挙がってないんですけどね


あと


「金田一少年の事件簿R 」


キンダニもやるんですね



あとは


ラブライブ! School idol project(第2期) らぶらいぶ


まあ、ラブライブはあんまし好きではないんですよね。なんかいそがしいというか、人多すぎというか



あとは


いつものラノベネタ枠の


「彼女がフラグをおられたら 」かのじょがふらぐをおられたら


前の、のうりん、だっけ?も2話であきてしまったので


友達いない、とか、青春ラブコメ、くらいのおもしろさがないと見れないですね


その他いっぱい


・ナンダカベロニカ

なんだかべろにか

<あらすじ> 宇宙でナンバーワンの通信企業“ギャラクシー・ネットワーク”の一人娘ベロニカは、超ワガママで、 「ムダよ、ムダ!ムダ!」が口グセの合理主義者。通信エリア拡大のため、宇宙の辺境“チキュー”に



・戦国無双SP ~真田の章~

せんごくむそう

<あらすじ> 時は戦国―あまたの戦国武将たちが天下を賭けての、戦いに明け暮れていた。“戦国最強”と謳われた騎馬隊をもつ武田軍が滅亡し、織田、徳川などの新勢力が台頭―武田家に仕える兄・信之、弟・幸村



・ケロロ

けろろ

<あらすじ> ガマ星雲第58番惑星・宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊隊長」ケロロ軍曹は地球征服の前準備として日向家に潜入するが、持ち前のヘッポコぶりで冬樹と夏美にあっさり捕獲される。



・マジンボーン

まじんぼーん

<あらすじ> この物語は、地球が生まれる前から始まっていた。そして現代、全宇宙の創造主・魔神がよみがえった…。竜神翔悟は、どこにでもいる平凡な高校生。突如、目の前に現れた謎の敵「ダークファイター」



・犬神さんと猫山さん

いぬがみさんとねこやまさん

<あらすじ> 犬っぽい犬神さんのストレートな萌え表現に、猫っぽい猫山さんは今日も素直になれません。ちっちゃくてネズミ的な杜松さんと人妻エロスを晒し出すJK・牛若さんにプラスして、キレッキレ(違)猿飛



・ブレイドアンドソウル

ぶれいどあんどそうる

<あらすじ> 一撃必殺の技を武器に、鮮やかに敵を倒す女剣士アルカ。旅をするアルカの目的は、師匠ホンを殺されたことへの「掟による復讐」だ。仇は、謎の力「濁気」を操る女、ジン・ヴァレル。ジンは感情を見せず



・僕らはみんな河合荘

ぼくらはみんなかわいそう

<あらすじ> 親の転勤で念願の一人暮らしを始めることになった高校一年男子・宇佐は今時珍しいまかない付き下宿「河合荘」に住むことになった。 河合荘にはあこがれの先輩・律も住んでいて、楽しい高校生活



・悪魔のリドル

あくまのりどる

<あらすじ> 舞台となるミョウジョウ学園10年黒組は、たったひとりの標的(ターゲット)とそれを狙う女子高生暗殺者12人で構成されていた。ひとり命を狙われながらも必ず生きて卒業すると誓う一ノ瀬晴。



・selector infected WIXOSS

せれくたー

<あらすじ> 都会に引っ越してきてから、友人もなくただ日々を特に不満もなく過ごしていた女子中学生「小湊るう子」。そんな「るう子」を気遣う祖母をみかねて、兄がるう子に買い与えたものは、中高生の男女



・蟲師 続章

むしし

<あらすじ> およそ遠しとされしもの──下等で奇怪、見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達。それら異形の一群を、ヒトは古くから畏れを含み、いつしか総じて“蟲”と呼んだ。時に蟲はヒトに妖しき現象



・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

じょじょのきみょうなぼうけん

<あらすじ> 時は1987年、ジョセフ・ジョースターと柱の男たちとの死闘から50年後…。ジョセフは「悪霊に取り憑かれた」という孫の空条承太郎に会うため日本を訪れる。それは悪霊ではなく幽波紋(スタンド)...



・健全ロボダイミダラー

けんぜんろぼだいみだらー

<あらすじ> 突如として地球に現れた謎の生命体《ペンギン帝国》と対ペンギン専門の秘密組織《美容室プリンス》の戦いが続く中、《美容室プリンス》は《ペンギン帝国》が操る巨大ロボ《ペンギンロボ》に対抗するた



・星刻の竜騎士

せいこくのどらぐなー

<あらすじ> アンサリヴァン騎竜学院―そこは竜と契約を交わした少年少女が通う学院。その生徒である少年アッシュは、契約の証である<星刻>を持ちながらも、パートナーの竜がいまだ誕生していない



・魔法科高校の劣等生

まほうかこうこうのれっとうせい

<あらすじ> 魔法。それが伝説や御伽話の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』



・神々の悪戯

かみがみあそび

<あらすじ> 神々に、人間について教えるためある日突然、神の世界へ導かれた結衣。戸惑いつつも始まったのは神々との学園生活だった。「人」とは何か、「愛」とは何かを神々に学ばせるうちに芽生えるのは、愛



・それでも世界は美しい

それでもせかいはうつくしい

<あらすじ> 雨の公国」の第四公女であるニケが、即位から3年で世界を治めた「太陽王リヴィウス一世(リビ)」のもとに嫁ぐことになった――。美しい歌声に合わせて雨を呼ぶ「アメフラシ」の能力を持つニケ



・極黒のブリュンヒルデ

ごくこくのぶりゅんひるで

<あらすじ> 子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束「宇宙人が存在することの証明」を果たすべく、天文部に在籍し毎日夜空を見上げ探し



・ブレイクブレイド

ぶれいくぶれいど

<あらすじ> 地中から化石燃料が採れない世界、クルゾン大陸。そこに住む人々が物を動かす動力源として選んだのは、人の手に宿る『力』。地中から採れる『石英』に、強弱はあるものの誰もが“命令”を与えることが



・一週間フレンズ。

いっしゅうかんふれんず

<あらすじ> 「私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの──。」高校二年生の長谷祐樹は、人と一切関わろうとせずにいつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の存在が気になり、彼女と友達になりたいと願う



・マンガ家さんとアシスタントさんと

まんがかさんとあしすたんとさんと

<あらすじ> マンガ家の愛徒勇気と、アシスタントの足須沙穂都との平々凡々な日常をゆるく描く爆笑マンガ家ライフコメディー!...



・ブラック・ブレット

ぶらっくぶれっと

<あらすじ> 突如、現れた異形の寄生生物「ガストレア」。赤く輝く目と圧倒的な力、そして桁外れの再生能力を持つ彼らの侵攻に、人類はなす術もなく大敗を喫する。国土の大半を失った現在、人類は彼らが唯一



・ソウルイーターノット!

そうるいーたーのっと

<あらすじ> どこをとっても"普通"な少女・春鳥つぐみ、天然少女・多々音めめ、ツンデレお姫様・アーニャ・ヘプバーンの三人が死武専を舞台に紡ぐ、殺伐だけどウキウキ学園ライフ♪...



・ノーゲーム・ノーライフ

のーげーむのーらいふ

<あらすじ> ニートでヒキコモリ……だがネット上では『  』(くうはく)の名で無敗を誇る天才ゲーマー兄妹・空と白。



・棺姫のチャイカ

ひつぎのちゃいか



・エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~

えすかあんどろじーのあとりえ

<あらすじ> ここは何度目かの黄昏を迎え、緩やかに終わりの時を迎えつつある世界。主人公のエスカはその世界の辺境の小さな街「コルセイト」に住んでいる少女。母親譲りの古い錬金術を使い人々の役に立ちたいと



・ご注文はうさぎですか?

ごちゅうもんはうさぎですか

<あらすじ> この春から高校に通うべく新しい街にやってきたココア。道に迷って偶然に喫茶ラビットハウスに入るが、実はそこが彼女が住み込むことになっていた喫茶店だった。



・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

りゅうがじょうなななのまいぞうきん

<あらすじ> 父親に勘当され、家を追い出されて七重島にやってきた高校生『八真重護』は、一人暮らしを始めた部屋で地縛霊『龍ヶ嬢七々々』と出会う。重護は、10年前に何者かに殺害された七々々を成仏させるため



・デート・ア・ライブII

でーとあらいぶ

<あらすじ> 精霊――無垢なる少女の姿をした異界の存在。 そして、その可憐なる外見とは裏腹に、絶大な力を有する畏怖の対象。 彼女たちを無力化するには、ふたつの方法があった。



・M3 ~ソノ黒キ鋼~

えむすりー

<あらすじ> 歪で、どこまでも濃い黒。黒が全てを飲み込み、全てを奪い去ったその場所は、無明領域(むみょうりょういき)と呼ばれるようになる。人間の絶望と混沌をそっくり引き写したかのような異形のものたち。...・

ΠΛΑΝΗΤΕΣ


2003年 2位


プラネテス Blu-ray Box 5.1ch Surround Edition/バンダイビジュアル
¥54,000
Amazon.co.jp


評価

登場人物も皆魅力的で、ストーリーも中盤までは1話完結型で各登場人物にスポットを当てていくようなものが多いが、中盤以降は主人公の夢にかけた挑戦と、テロリストとの戦いなど、硬派でシリアスな展開になっていく。特に最終回はとても感動してしまった



・見応えのあるパート(回)が多数そんざいする。宇宙産業を地上の大国間のエゴの対象として描写したり、組織間の思惑や大人の事情の描写の豊かさ、エゴ的意味合いが強い産業で働く中の人々の様々な人生観描写、そういうものが中盤~後半によく描かれている。俗に悪ととらえられている事象も差別無くシナリオに盛り込まれている。メルトダウンで大勢死亡、でも記者会見で責任者はその失敗をバネに更なる事業の継続を口にする、とか、現実社会を参考によく描かれています。



・序盤は無視するとして、中盤以降は、なんというかむき出し感、リアリティーがどんどん強くなっていった作品だった。だから最後でダークタナベ化させておけば、その中盤以降のむき出しのイメージを結末までもっていき、作品全体のイメージとすることができただろう。実際は、最後で中盤以降のむき出しのリアリティーとは別の、もっとメタ視線、作者視線の大きなテーマを表現することをとり、その犠牲として中盤以降の各話のむき出し感、リアリティーの角がとられて丸くさせられた、という感じがある。



・この作品は原作がまだ3巻しか出てない時に制作されたものですが、スタッフは原作者の描きたかった事をよく理解していますね。よくSF作品への批判に「この世界(舞台)でやる必要なくね?」て言う人がいますが、SFとはこの原作者のコメントにある様な事を描きたい人が描いたものだし、SFを好む人はそういう作品を観たいんです。この世界(舞台)で平凡な話しをやるから意味があり、そしてそれこそがSF作品をSF作品たらしめているリアリティなのです。




・仕事の危険さも描かれている。初めてやる仕事に対する興味やハチマキのどこか見守っている所が描かれる。俺が宇宙船買ったらおかしいか!と喧嘩するほどなので気持ちが伝わる。仕事はかなりリアルに描かれています。夢なんかないと不満も言うけれど人の命がかかったりする危険な仕事に立ち向かうハチマキのまじめさが見て取れます。



・キャラクター達に目を向けてみると、脇を占めるサブキャラクター達はそれぞれ一定以上の存在感をみせていたように思う。評判はあまり良くないようだけど、忍者さん達も個人的には結構好印象だったり…(この辺のサブキャラはおろかデブリ課のメンバーのほとんどもアニメオリジナルのキャラクターだと知った時は、あまりの衝撃で目が点になりましたよホント…)。




・何年も前のテレビ放送を数回しか視聴していないので、いまだに残っている「印象」で書いてしまいます。 宇宙が舞台の作品世界を、SFやファンタジー色を排し、リアルで堅実な背景の下地を作ったからこそ、 そこで展開される、特殊で過酷な環境に置かれた人々のドラマが濃密なリアリティを持った。 「スペースデブリ」という着眼点も独創的でした。




・本作で描かれている「月への移住」「人工衛星での生活」「木星圏の開発」などは、半世紀くらい前の未来予測では今世紀前半にも実現できるものだと思われていた。宇宙開発方面の科学技術の実際の発達スピードが、まったく追いついていないのが現状なのだが、本作が提示したそれらの「具体的イメージ」は、観る者の心の奥底に「宇宙生活へのあこがれ」をクッキリと刻み込むことになっただろう。何とか生きている内に月の都市から「地球の出」を見てみたいものだ




・きっちりと話のオチをつけED曲が流れてくるところは、スッキリとして後味が非常に良い