よんでますよ、アザゼルさん。Z
2013年 16位
あらすじ
芥辺探偵事務所で働く女子大生・佐隈りん子。彼女は雇い主である芥辺に素質を見出され、助手として依頼をこなしていくうちに、「悪魔探偵」という芥辺の裏の顔を知ることになる。ある日、芥辺がグリモアという魔導書を使い魔界から召喚したのは、とんでもなく下品な悪魔・アザゼル。イケニエと引き換えに、依頼に向かったアザゼルだったが、事態は思わぬ 方向に…!? 役に立ちそうで立たない個性豊かな悪魔たちと佐隈の騒がしい日々は今日も続いて行く…。- 『よんでますよ、アザゼルさん。Z』Blu-ray VOL.3/キングレコード
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・ギャグとしては、痛快なまでに汚い内容でテンポやテンションが非常に良い。視聴者は嫌でも目を引かれて、引くなり爆笑するなり、とにかく何かしらのリアクションを余儀なくされる。そして何よりアザゼルのおっさんキャラがこの作品に悲惨なレベルで合っている。なんと言うか「面倒なおっさん」のイメージそのままなんですよね。
・個人的には一期より好きです。お腹を抱えて笑いました。一期、ovaにいなかったおさない君&オセが何の説明もなくいたので、原作見てない人にはよくわからない。
・11話では声優釘宮さんの力を思い知る事に・・・wあの絶叫には笑いながらもなぜか心が痛くなりました
・さらに汚く、そしてえげつなくなっています。さすがに、下ネタとか大丈夫な方ですがきつい部分もあった。それは正直苦笑いするしかなかった。『変ゼミ』成分が伝染ったというか、1期のとき『変ゼミ』叩いていた人は、本作はご覧にならない方がいいと思いますよ。
・割と原作に忠実な作りなのだけど漫画とアニメという媒体の差がありながらキャラの動きの面白さやテンポの良さ、声優の熱演、変な効果音をタイミングよく入れることでアニメならではの面白さも出しているなど結構工夫されている作品だと思います。
・とにかく酷い漫画と酷い監督がタッグを組んだということに尽きますね。水島監督は本作が大好きなようで、何としても漫画通り規制無しで作りたいという歪んだ?情熱が生んだ最低な作品です。下ネタやくだらないネタが駄目な人にはアウトな作品でしょうが、僕は1期含めゲラゲラ笑いながら楽しめました。出来ればサラマンダーなどもっと悪魔たちを出して欲しかったですね。
・いまや貴重なお下劣アニメ。いや、今では普通のテレビ番組ですら、こういうお下劣路線ってないのではないだろうか。そう考えると、このアニメはさらに希少価値が高まる? 飲み屋でオッサンがゲラゲラ笑いながら話しているようなネタを、一見可愛いヌイグルミみたいな連中にやらせる。ネタも、関西弁のノリでテンポを落とさずいい感じで最後まで回しきったし。ただ、あっちゃんのダメ男っぷりは妙にリアルで、散々笑った後で哀しくなるわ。
・良い意味で最後から最後まで最低で酷いアニメでした。 1期も面白く、2期も安定してましたね
・アザゼル、いや篤史が結構深刻に酷い目にあってるのに、それが可笑しくて仕方が無いはっ、酷い目に遭っている人をみて笑う誰の中にも悪魔的なものを抱えてるってことを見せようとしているのかww 地味にさくちゃんが可愛くていい娘、ってところがちょくちょく見せるダークさと相まっていい味を出している
・相変わらずの酷いアニメ(褒め言葉)もっさんの話でアホのアザゼルさんが芥辺氏に事務所から蹴り落とされる時の動画はある意味神掛かってたとすら思えてしまう(笑)更に温泉の回におけるキモデブ女にかかっているモザイクが全く意味を成していない(爆)など、何かに対して喧嘩を売っている姿勢は思わず心の中で賞賛してしまいそうになります。
・11話のアザゼルが仕事拒否する話はアザゼルの苦悩や言い訳が面白く良かったと思う。不覚にも笑えた。 12話13話のアザゼルがみんなから嫌われる回はアザゼルがかわいそうなんで笑えたし面白かったしアザゼルが頑張る姿は好きですね。