アイドルマスター
- THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE 05 アイドル.../ランティス
- ¥2,000
- Amazon.co.jp
評価
・正直、驚きました。メインの女の子を13人も居るにもかかわらず、13人全員に個性があって、誰一人として存在感の薄いキャラがいない。おまけに、普通ならこれだけ人数がいれば個人の好き嫌いが生まれるはずなのに、少なくとも僕の中で嫌いに思えるキャラが最後までいませんでした。キャラアニメとして観ると、これは地味に凄い。ひとえにこれは、キャラクターの完成度の高さゆえなんでしょうね。
・ゲームなどを中心としている人気コンテンツ「アイドルマスター」をアニメ化した作品。新規ファンの獲得が目的であり、同時に前からのファンにも楽しめる作品を目指した作りになっています。
・芸能活動をメインに据えた,珍しいアニメ。原作はやったことがありませんが,アニメオリジナルキャラクターであるプロデューサーも好感を持てるキャラクターになっていたと思います。最後まで正統派で,楽しいアニメでした。
・せっかく挿入歌をバンバン差し込んでるのに、流してる時間が短すぎる。下手すりゃサビの一部しか流してない時さえありました。せっかく回ごとにスポットのあたってるアイドルが違っていて、キャラに合わせて挿入歌もチョイスしてるんだから、もっと流してて良かったと思う。プロモーションアニメなのだし。
・これだけキャラがいると一人ひとりのエピソードをよく掘り下げることは無理なので仕方ありませんが、優遇されているキャラがいて、他のキャラが不遇でかわいそうです。
・キャラの魅力を表面的な部分のみでも、引き立てて見せる事に成功している点。
全キャラにある程度好感が持てたり、直接的な描写が無くても大体どんな感じのキャラなのか理解できたりできます。
特に凄いのが「元気な女の子」のカテゴリに属するキャラがこれだけ多いのに、きっちり差別化できていて誰も埋もれていない事。
・アイマスに関する知識一切ない状態で観れば、確かに面白い。各キャラの表情はアニメから入った人からしてもいかにもそのキャラらしさというものが表現できていると思えるし、作画そのものは実はそんなによくないのだけど、ドラマに重点を置いた時の作画での演出には目を瞠るものがあるし
・自分はDVDで見たので作画はかなり良かったです。とくにライブシーンの作画には驚きました。
・イメージしていたものと全く違い、笑いあり涙ありの素晴らしい作品でした。
最近は年齢からか(笑)キャラの名前が覚えられない作品が増えてきていて、この作品も1話目でなんだかキャラが多すぎて
ゴチャゴチャしてるしこんな人数の名前覚えられるわけねーよ、と思ってたのですが、回を重ねる毎に自然と覚える事ができました。
・アイドルプロダクション765スタジオ。そこに所属しているかけだしのアイドルたちとプロデューサーの成長物語。
・最終回。もはや言うことなし。臨場感のあるライブシーン。1・2期のOPのアニメーションに合わせているところもあり、ぞくぞくしてきます。ここまで観てきて、よかったと涙が流れる回でした。
ラストも765プロらしい感じで良かったです。