遊☆戯☆王 | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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遊☆戯☆王


1996年 104位

総合4988位


遊・戯・王 1 (ジャンプ・コミックス)/高橋 和希
¥410
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評価

主人公が闇遊戯や城之内に存在感を奪われている


・【良い点】リアリティを感じたモンスターたちのデザイン。ブルーアイズやブラックマジシャンは格好良く、クリボーやブラックマジシャンガールは可愛かった。虫が好きなので、他の人から見たら気持ち悪いだけの昆虫モンスターも結構好き。



・【悪い点】
少々ご都合主義が目立つ。てか、遊戯とか殆どの奴ら運が良すぎだろ。唯一、城之内は一回だけ手札にモンスターカードが無い状態があっただけだな。


・キャラに好感がもてて、ストーリーもとてもいいと思います。
遊戯は最初、他のキャラの二分の一ぐらいしか身長がなくて、凄く駄目なキャラでしたが、最後はとても頼もしいキャラになってます


・主人公だった遊戯が途中から実質別人である闇遊戯に占められていたなってしまったのがなんとも・・・。
最後に遊戯対闇遊戯を持ってきたのは展開としてはありなんですがこれまで戦ったきたのは闇遊戯であって遊戯ではなかったのでどうにも無理やり終わった感がありました。


・このカードに出てくる青眼の白龍は、ゲーム中にしばしばバグを起こします。
終盤以降への伏線ですので、温かい目で見ていただけると、作者は喜びます。


・個人的にはキャラと絵柄がが好きな作品。個性的(特に髪型)なキャラが満載で楽しめました。
連載が終了しても人気がある作品。


・遊戯は負けることがほとんどないので、勝負の展開が読めるあたりは仕方ないところではあったが、個人的にはペガサス戦はかなり楽しめた



・ヘタレだった主人公が千年パズルの力をもらってイカレた変人どもを罰ゲームで成敗するのが初期の頃の面白さでしょうか。


・悪役の台詞まわし
狂気の闇マリク、どこまでも三流・羽蛾、盗賊バクラなど、なかなかキャラがたっていた。あと、カードゲーム主流のストーリーになっても、バクラがそれに頼り切っていないのが良かった。