ボボボーボ・ボーボボ
2001年 151位
総合 5148位
- ボボボーボ・ボーボボ 1 (ジャンプ・コミックス)/澤井 啓夫
- ¥410
- Amazon.co.jp
評価
・この作品は初めて読んだときは笑えましたが、後で読み返すと「自分は何でこんなので笑ってたんだ」という気分になりました。
・【良い点】勢いだけはあったかな・・・・何とか考えて出せた良い点は、これ位です。
・この漫画に対する悪いという意見も、良いという意見も理解出来る。それでも、仲間をガードにしたり、臭いこと言っておきながら全く正反対の「血も涙もねぇー!」なんてことをする、その場でころころと調子を変える素直な外道変態主人公ボーボボや、しょうもない一発で終わってしまうキャラクターたちも好き。
・今の所21世紀で清杉と肩を並べる程のギャグ漫画だと思います。不条理シュールギャグのマサルさんがジャンプで大ヒットし、ボーボボも作品としてはかなりのレベルの高さだと思います。しかし新説はいらなかった。
・このまったく意味のわからないギャグをここまで連載させたのは、すごいと思います。
・【悪い点】第2部の真説。やる意味がなかった。ギガはともかく他の第一部の強敵達が第二部の強敵達の引き立て役(かませ犬)というか、あまりにもぞんざいに扱われていたのでショックだった。
・キャラクターの言動が兎に角理解不能なものばかりで、何の脈絡も無く唐突に意味不明な言動をとり始めます。敵と戦っている最中に、突然意味不明な悪ノリ(メロドラマを始める等)を始め、かと思ったら突然真面目に相手を攻撃し始めたりと、何がしたいのかが分かりません。それが見ていて、本能的に笑えるものなら良かったのですが、見ていて疲れを感じる、ひたすら意味不明な言動を連発するだけの、性質の悪い悪ノリでした。
・ネタが意味不明なのは、ノリで読むとこなんすよ!!アニメでの「マジDEタイム」は最高のノリでしたね!やっぱこれ、ノリ漫画ですね。(笑)
・【良い点】「勢い」だけはあった作品。それ以外は皆無
・好きなキャラクターは首領パッチ、ところ天の助、田楽マン、魚雷ガールです。とにかくキャラが濃すぎるけど、マスコットキャラ風で可愛いです。逆に嫌いだったのはサービスマン。あのキャラが出てきてから比較的に下ネタが多くなったこと。