化物語 | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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化物語


2009年 2位

総合 164位


あらすじ

怪異とは--世界そのものなのだから。
生き物と違って--世界と繋がっている。


『化物語』は、講談社BOXよりに刊行された作品の一つで、5つの物語で構成される西尾維新の小説である。


2006年11月1日に刊行された「化物語(上)」には、「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」の3作が、
2006年12月1日に刊行された「化物語(下)」には、「なでこスネイク」「つばさキャット」が、収録されている。


化物語(上) (講談社BOX)/西尾 維新
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評価

・この作品の一番の特徴を挙げよといわれたらアララギ君とヒロイン達の会話と私は答えます。軽妙な会話が面白いです。

斬新な演出。止め絵や黒コマの多用などを手抜きと感じさせないのは、センスが良いから、としか言いようがありません。



・独特な文体とキャラ描写で人気の作家、西尾維新氏の作品を初めて映像化したアニメ。発売されたブルーレイが驚異的な売り上げを記録し一躍話題になりました。


・シャフト作品はこの化物語が初めてだった。故に、非常に独特な演出で驚きの連続だった。


・私がこの作品で一番素晴らしいと思ったのはOPとEDだ。
話のメインヒロインごとにOPが違うとは、気合が入っている。千石撫子の「恋愛サーキュレーション」には参った。



・斬新な絵で独特な世界感を持つ原作を引き立たせたいという狙いは分かりますが、くどすぎてげんなりしてしまう。おまけに訳わからんし……。

めちゃくちゃおもしろかった、PCでの配信は見れない人のことも考えるべきだったと思うが完成度は文句なしだった。
関係ないけどDVDやBul-rayもお勧めです



・凄さは音楽、恋愛、コメディ、シリアス、ギャグこれらの要素が入っているにも関わらず全15話という短い話数の中に見事にまとめあげた脚本が本当にすばらしいと思う。



・確かに最初は正直説明が分かりづらく感じたが2回目からは本当に楽しんでこの世界観を楽しむことが出来た。この作品は1回目で興味を持たせ、2回目からは理解出来るようになる。情報が多いためしょうがないが、1回目と2回目では楽しみ方がまず間違いなく違うだろう



・他の萌えアニメと違って、曲りなりにも、少年少女達のビルドゥングスロマンを描こうとしている点で好感はもて

ます。


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