生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録

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2009年 126位
総合 2827位

あらすじ
私立碧陽学園。そこには生徒会役員を選出する、特殊なシステムが存在していた。
通常の選挙ではなく、純然たる《人気投票》で役員を選ぼうというものである。
この結果、毎年ほぼ必ず容姿に魅力のある生徒、つまり《かわいい女子》が役員に決定することになる。美男子は男子からの反感を買いやすいが、美少女は男女共通の憧れとなりうるからだ。
しかし、大事な役職に就く者を人気や容姿だけで決めてしまっていいのか?
当然出てくるであろう異論との妥協点として取り入れられたのが《優良枠》。各学年で成績トップの生徒は、本人が希望すれば、生徒会への参加が可能になる。
とはいえ、そこまで勉強に打ち込む生徒は、わざわざ生徒会には入らないのだが……。
ひとりの男が、自らの信念を貫き通すために、常識を打ち破った!!


生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)/葵 せきな

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評価
パロディネタ満載でしたがほとんどついていけなかった・・・(笑でも映像が奇麗でキャラは可愛い、声優陣もあまり聞かない名前だったけどみんな結構上手だなと思った。


・最初の頃は何だこりゃ見てられないとしばらく放置。まとめてみた。意外に見れる。まずパロや、エロギャルゲっぽいのやオタっぽいネタはほとんど面白くない。元ネタの面白さに頼りすぎてる

んでもクリム会長の可愛さで悪いのはすべて一層出来る。最初の頃は狙いやがってみたいな不愉快さを持っていたが、まあその狙いにやられました。長く見てるとそういう先入観見たいのって慣れてくる。一旦慣れたらあの声の可愛さも手伝ってなし崩し的に。


展開的にはほんとに何も起こらない。他人の雑談を第三者としてずっと聞いている感じ。


・特にメッセージ性があるようなものではないけどかもし出す雰囲気はなかなか良い。ぼんやりと見るにはいい作品。

・【良い点】実にキャスティング。とくにくりむ会長の本多真梨子さんと知弦さんの斉藤佑圭さんを抜擢したのは大見識だった。リリシアの能登さんは、登場時流石に「パロ優先かい?!」と思ったのだが、これが実にハマリにハマッタ感じ。これも実力なんだなぁ。


・ほんとにぼーっと見るような作品。最初見たときにまあのんびり見れるような感じでストーリーとか展開にはあまり期待するようなタイプではないんだろなと思っていたが、予想以上に中身がなくほんとに部屋でだべってるだけだった。


・【悪い点】脳が融けそうな男子学生の制服のデザイン。まあ、原作から離れる訳にはいかなかったとは言え、あんまりだよなぁ、アレ。