D.Gray-man (ディー・グレイマン) | アニメ・漫画~まとめ・解析~

アニメ・漫画~まとめ・解析~

エクセルがないのでオープンオフィスを使いまうす

2004年 11位

総合 178位

ジャンプで連載されていた作品

10話よりも前に読むのをやめた作品。やはり、線が好みではない・・・リボーンもそうだが、線が細いというか、めだかボックスは少し慣れたが・・・



内容

舞台は仮想19世紀、ヨーロッパ。 悪性兵器AKUMA(アクマ)を用い、この世を終末へと導いていく千年伯爵の野望に立ち向かい、世界救済の戦いを挑む宿命のエクソシスト、アレン・ウォーカーの活躍を描くダーク・ファンタジー・アドベンチャー!



評価

・オカルト要素全快の霊能バトル。ところどころギャグはあるが、基本的に切なさを誘う内容なので、暗い話が苦手な人が読むには不向き。



初期の絵と比べてみると、9巻からかなり絵柄が変わってしまった気がします。すごく残念。キャラクター達の髪・目の描き方など、初期の方が細かくて好きでした。ストーリーは全体的に暗めのものが多く、そういうの苦手な人は、合わない作品かもしれません。


・絵が連載当初とかなり変わってはいますが、とても綺麗です。戦闘シーンも透明感溢れる描き方です。
ストーリーは、良いと思います。2話あたりでアレンの過去が全てわかったかのような描写をしておきながら、後に色々重大なことが明らかになり、意表をつかれ、当初とは主人公達の目的が違ってきたりと面白いですね。


・赤マルで復活したと聞いたときはすごく嬉しかったのですが、絵が変りすぎて読まなくなった作品です。



・【悪い点】作者個々のキャラクターに思い入れが強すぎる。あと若干作者自身が連載に飽きてきている…?


初期のストーリーは本当に鳥肌が立つくらいの衝撃でしたね…大好きでした。江戸戦くらいからリナリーへの描写に少し違和感を抱いたんですがかわいいので気にしてなかったんですが休載の連続はキツかったです。



初期が気に入ってた分、途中からおかしくなっていったのが悔しい話に不信感を持ってから、パクリっぽいのとかギャグの滑るのとかがだんだん無視できなくなっていった。すでに突っ込みどころ満載だが、この話をまとめるには多大な無理が発生しそうで怖い。


・これはこれで面白いと思う。リナリーの扱いや設定の矛盾は少し不満だが、他は大して気にならない。この作品は、絵柄の変化をよく批判されるが、絵なんて何年も描き続けてれば結構変わるものだし、それまでに経験した事によっても絵は変わる。


・ストーリー破綻しまくり。疑惑ではなく明らかなパクり。リナリーマンセーなど自分の描きたいことばかり描いている。


・【悪い点】過剰なまでのティーンズ4人と科学班マンセー。キャラの戦闘能力の差があり過ぎて話が破綻してる気が・・・。


最初からエシ戦位まではエクソシストや敵の設定など、今までにないジャンプ作品で個々のキャラ立てもできていて本当に最高と思っていました。けれどエシ戦後辺りから、リナリーを筆頭にティーンズのマンセーが始まって来たと思います。他にもエクソシストやキャラクターはいるのに、ティーンズ4人ばかりが可哀想です・悩んでます・でも健気に頑張っます・強いですよアピールされてげんなりです。別に戦争しているのは4人だけではないですよ?


D.Gray-manイラスト集 Noche/星野 桂
Amazon.co.jp

小畑健のアシ出身だったんですか・・・・