カレイドスター
2003年 1位
あらすじ
可憐に美しく、もっと高くはばたきたい!!
汗と涙の美少女青春サクセスストーリー!!
「カレイドステージ」。それはサーカスでもない、ミュージカルでもない、マジックでもない世界的に大人気のエンターテイメントショウ。
主人公・苗木野そらは16歳の女の子。幼い頃、今は亡き両親と観た想い出の「カレイドステージ」に憧れて、たった1人、
オーディションを受けるため義父母の反対を押し切り日本から単身アメリカへやってきた。オーディションに遅刻しながらも
特例として入団を認められはしたが周囲の風当たりは冷たい。そんな中、そらは持ち前の、決して諦めない根性と天性の<華>、
そして仲間達との友情と確執の中で、ステージの花形《カレイドスター》を目指してあらゆる試練を乗り越えていく。
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評価
・全てにおいて、最高の作品。放送時は毎週の放送が待ち遠しくなるほど、夢中になりました。
やっぱり佐藤順一監督×吉田玲子さんのコンビは最高!
・知人からの薦めで見てみました。すごく感動したって聞いたので50話ほどある中でいつその感動が来るのかなと思って1話1話見ていましたが最後の最後で半端ない感動が来ましたね。それまでにも泣きそうになる話が結構あったのですが最終話は格別でした。
・スポ根アニメに有りがちな展開を、サーカスという軸に当てはめたのが良かったと思います。最終回が近づくにつれ、もの凄く楽しみでした。
不思議と次が見たくて仕方なかった。
正直最後の舞台は30分まるまる舞台演出をみたいと思いましたが、それ程多くの時間が割かれていない事に少しがっかりはしました。でも、なんか涙ぐんでいました。
・「何が起こるかワクワクしながら観る」サーカスという舞台をその通り、様々なシナリオ性で表現している点。入団していきなりスポ根らしいアスリート性一本で進めるのでは無く、まず団員の一人として協力しながらサーカスを盛り上げていき、次にカレイドステージという土台を失っても諦めず新しい舞台を作り上げ、そして超人的であっても多大な努力と深い絆で幻の大技を作り上げていく
・人が死んで感動を取ることはなく、見事なまでの完走でした。いくつもの話に感動しましたし、楽しい回もありました。自分としては、あらゆるアニメの中で最も好きな作品でもあります。
そらとレイラに芽生える友情や、現実と夢のギャップ、そしてめげずに夢を追って感動の最終回。
・見る前はあまり期待してなかったが、すぐにハマッタ!。ラストまで飽きずに見れた、しかもかなり感動した
キャラへの愛着のおかげなのかもしれないがラストは泣いてしまった
・1期後半OPはとても良い。1期前半OPも歌詞は好き。他はいまいち思い出せないくらい薄い印象。最終回を1期後半OPで締めたのは良かったが、裏を返せば2期でこれに勝るモノを用意出来なかったという事か。
・【良い点】挙げたらきりがないけど・・・。まぁストーリーでしょう。本当に感動した。
・やはり題材としてサーカスを選んだのは斬新でよかったと思う。
題材とストーリーのバランスも素晴らしい、サーカス部分を強調しすぎるとマニアックでとっつきにくい作品になるし、逆にそこを軽く扱いすぎるとキャラクターが頑張ってもあまり感動できなかったはず。
・前々から見たいと思ってたアニメなんで、見てみました。最初は、パソコンで見ていたんですけど早速一話で惹かれてパソコンの画質じゃ見木思い直ぐに近くのレンタルビデオ店で全巻借りました。期待して見た作品でここまで期待以上のものをみしてもらう作品は初めてでした。
・私はいつもアニメにおいてストーリーが気になってしまう。しかし、漫画、アニメ、小説とそれぞれ書く事が違うんじゃないかと感じる事もある。まず漫画とアニメにおいて、絵で表現する部分で流していくシーンを間を台詞などで繋がるように流していくと、若干小説などと違うと感じる。と言うか、小説においては面白くないじゃないかと思う部分が絵だと面白く感じる。この作品で言えばサーカスのアトラクションである。そして漫画とアニメでは、動きに違いがある。漫画が動きをアニメより作り出すこともある。しかし基本はアニメの方が動きを感じる。この動きがこの作品最大限に生かされている。
・面白いです。見る前は、どうせマイナーな作品だと思ってたけど、見てみると4クールもあるのに一つとして無駄なストーリーがなかったです。ここまで完成度の高い作品はには当分であえないんじゃないかな。