とある科学の超電磁砲 | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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とある科学の超電磁砲


2009年 15位

総合 464位


あらすじ

一八〇万人を超える学生が集い、超能力開発を受ける「学園都市」。その日常の裏側には、学生たちによる治安維持組織「風紀委員(ジャッジメント)」の活躍があった。しかし、彼らの目が届かぬ暗がりもある。裏路地で平和を乱す不良学生たち。その彼らを一筋の閃光が襲う。そこには、学園都市最強の電撃姫、『超電磁砲(レールガン)』御坂美琴の姿があった……。
そんな日常の中のある日。美琴は、「風紀委員」である黒子の同僚で、彼女のファンだという少女――初春飾利と佐天涙子と会うことに。意気投合して放課後を楽しむ4人だったが、初春が目の前の銀行に異変を感じとり……。


評価

・作画、演出(言うまでもないでしょう) ストーリー(中盤以外)


・作画―これまた素晴らしかった。J.C.STAFFの最高傑作の一つになったのではないかと思います。


・23話で一人敵陣に乗り込んで行く際の、背中で語る後ろ姿にはしびれました。cvの佐藤利奈さんも最高にはまっている。

・前期OP/ED、後期OP/ED、4曲とも甲乙つけがたいほど素晴らしかったです。
特に「only my railgun」は白眉。イントロが格好良い。


・世界観や舞台が肥大化する事なく(スケール的には有り得ないけど)、その枠内で上手い具合にまわっていたのは好感持てました。やたらと動く絵には驚いたしとてもレベル高かった。
ただ、主人公の事故中心的な発言、押し付けがましい不自然な正義には悪寒がしました。

・前期では事件の首謀者だった木山にも後期の展開では子供達と一緒に報われるラストになったのは感動的だったと思います。


・終盤、上条さんと美琴の絡みがなかったのは残念。私にとって禁書シリーズはこの二人を鑑賞するための作品ですので。この感じ、どっかで経験したよなぁ・・・と考えてみたら、スクランで播磨×沢近を見てたときと同じでした。


・前期OP最高でした。この曲と美琴の可愛さ


・濃すぎず薄すぎず、中性的なキャラデザ。ガンダム、ギアス等サンライズ作品に劣らぬアクション


・主題歌と作画が本当に素晴らしく、素直に面白いと思えるアニメでした。09年スタートのアニメの中でもトップクラスに良かったです。


・話の流れは悪くないが、中盤が少し蛇足的な話が多かった気もしなくない。


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