カイジ 人生逆転ゲーム | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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カイジ 人生逆転ゲーム


2009年 2位の映画


あらすじ

自堕落な日々を送るフリーター、カイジ。ある日、金融会社の女社長・遠藤が、カイジのもとに借金の取立てに来る。借主本人が夜逃げし、保証人になっているカイジが法外に膨れ上がった借金を背負っているというのだが、カイジに返済能力はない。そこで遠藤は「一夜にして借金をチャラにできるどころか、大金を手に入れるチャンスがある」と、船に乗船することをカイジに勧める。エスポワール(希望)と名付けられたその船の中では、人の心理を巧みに利用した“ジャンケン"のようなカードゲームが行われようとしていた。一つ乗り越えても、次々とカイジの前に立ち塞がるゲームの数々。カイジの命をかけた戦いが、今、幕を開ける…。


やっぱり漫画とあらすじ自体違いますね

この前放送されたのは続きみたいで、巻いたようにみえたんですね

カードの利根川の描写はよかったんですが、それでも漫画における「間」の表現ができてないと思います

たしかに尺と「思考」が時間軸考えるの面倒なんですが・・・


評価

・2時間程度の尺に詰め込みすぎというのが最も感じたところ。

・特に限定ジャンケンに関しては、あっさりしすぎで拍子抜けした。

・原作をはじめとして、今作を全く知らなかった私でも、スピーディーなストーリー展開やキャストの方々の熱演による人間模様の描写に引き付けられました。

・まずキャストについてですが、演技力という意味では素晴らしかったです。ただ、原作のイメージとは違っていて、違和感はありました。


・賭博黙示録13冊分の内容を2時間に収めようというのはかなり無理がありました。

・LIAR GAMEみたいに連続ドラマ化すれば面白かっただろうに、すごくもったいない作品です。

・一般客も考慮しての構成だったので、元からのカイジファンには不満が残る内容でしたが、それでも十分楽しめました。

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アマゾン見るかぎり、アレで1作で前半は巻いてないようです