ONE PIECE ~ワンピース~ | アニメ・漫画~まとめ・解析~

アニメ・漫画~まとめ・解析~

エクセルがないのでオープンオフィスを使いまうす

ONE PIECE ~ワンピース~


1997年 3位

総合 30位


ワンピースは33巻で単行本は卒業した漫画です

ブックオフなどで売られてないかな?とも思ってたまに探すんですが、販売数最高の漫画にしては、後半ほど出回ってないようです。中古でもかなりの高額です。



あらすじ

時は大海賊時代。この世の全てを手に入れた男、海賊王ゴールドロジャー。彼が死に際に放った一言は全世界の人々を海へと駆り立てた。
「俺の財宝?ほしけりゃくれてやる。探してみろ。この世の全てをそこに置いてきた」
ロジャーが遺した富と名声と力の「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐって幾人の海賊たちが旗を掲げて戦っていた。そして、そんな海賊に憧れる一人の少年ルフィ。「悪魔の実」の能力により、一生泳げない体の代わりに、全身がゴムのように伸びる不思議な体を手に入れた少年だ。命の恩人、海賊団のリーダー・シャンクスからもらった麦わら帽子をトレードマークにルフィは航海に出た。海賊王を目指して・・・。


評価

・ニコ・ロビン以降の麦わら一味に入った仲間がネタ化してしまった所。



・キャラが凄く好きです。チョッパーやウソップなどのキャラは面白くていいと思います。ギャグもシリアスもこなせるのは凄いですね。


・悪役が表舞台にたってるだけでなく、時に英雄の皮をかぶって暗躍するという手の込んだ設定


・正直空島までの話をあまり好きじゃありませんのでそこまでなら「良い」位なんですが、ウォーターセブンから面白くなったと思います。シャボンディ諸島での話が終わってから少し落ちたものの、海軍との戦争は非常に面白い


この作者は実に風格があり、ある程度年を取った男を描くのが非常に巧い


・悪魔の実のリスクである「泳げない」という欠点が死んでいる。グランドラインに入ってからはバロックワークスのカジノの水攻めくらいしかその設定が出てきていない。


覇気(これのせいで雑魚がさらに雑魚になった)



・【良い点】登場人物の凄まじい個性。少しの破綻や矛盾はあるも長さからしてみれば気にならないストーリー。四皇、王下七武海、3大将といったものは少々子供っぽさもあるがワクワクするしカッコイイ。



・まずルフィが駄目です、個人的に受け付けません。普段の行動もバカ丸出しですし、バトルのときだけ「仲間」だの「ぶっ飛ばす」だの・・・・主人公としてどうなんでしょう?


・画力は好きになれない。そこまで上手な訳でもないくせに変に細かく描いて醜い。


結局、戦争編は何だったのか?明らかに海軍の大将の黄猿とかやる気無いでしょ(笑)全力で戦えよ!!!



1話1話の積み重ねを上手く生かしてる作品だと思います。たとえばシャボンディ諸島で登場した冥王シルバーズ・レイリーですが読み返せば3巻の時点で既に登場していたりと細かい部分までしっかり描きこまれていて読み応えがあります。しかし絵はやはり癖が強いと思います。背景と人物の線が同じで見づらい部分もありますしバトルは何が起こっているのかわかりづらいところもあります。


・ロビン→ルフィ以外のクルーを職名で読んでいたが、インペルタウンで以降は全員を名前で呼ぶように。
助けられたことで仲間への親しみが増し、更に心を許したことが読み取れる。



・お涙頂戴漫画。初めから、ビビと別れるところまで読んでました。何でこんなに人気なの? 謎。涙なんて出ない、感動もしない。ウルッとすら来ない。展開はいっつも同じ。読む価値なし。


・戦争編が空島以下の出来。大将赤犬のためだけの見せ場。


・一話一話進むたびに面白くなってる。そして麦わら海賊団の団員一人一人魅力的だと思う。白ひげ対海軍のところからより一層面白くなったと思う。



・初期は人気があったのもわかるけど、最近の人気の理由がわからない。尾田先生の次回作に期待したい


ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)/尾田 栄一郎
¥420
Amazon.co.jp


おもしろいDSソフトなど