詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談
きべんがくは よつやせんぱいのかいだん
自分は見てませんでした
絵柄が嫌いだったので、ちょっとね
評価
・良くも悪くも作者様は表現力に独特の個性をお持ちのようですので、あとはその個性の
演出の仕方一つで一気に表舞台に立つ事も可能になると思います。
・短編ゆえに、他の打ち切り漫画よりはきれいにまとまっていて、違和感もあまり覚えなかった。
・四ッ谷の指示で行動していた中島を伏線にしている怪談「十増間さん」や
校長に語った怪談や校長の反応を更に利用して語った怪談「花子さん」など散らばめられた伏線を回収するのが良いです。
・最終回は今まで見て来たそれの中で「アクスレピオス」並の素晴らしい出来だったと思います。
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