ぼくのわたしの勇者学 | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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ぼくのわたしの勇者学

アクセス数を人気とすると「スケットダンス」の半分くらいだが、ジャンプは強い

「サムライうさぎ」の倍はあるし


勇者学は見ていた作品

けっこう面白かったのに、上位3つとなるとそこまで入れる人は確かにいないかもしれない


2007年 4位

総合 109位


評価

・鋼野先生の大人気ないキャラが最高!ギャグセンスもありますし、なかなかの傑作だと思います!



・最初連載が始まった時にはあまり…と思っていたのですが、読んでみると案外面白く読めた気がします。
ジャンプの中では確かに生き残れる部類ではなかったかもしれませんが、さほど不快に感じること無く読めた漫画でした


・【良い点】斬新な発想。勇者が教師という設定。

・ジャンプで話題になっていたギャグ漫画です。ギャグは笑えない上に見ていてイライラします。教師が勇者という斬新な設定は評価出来ますがほとんど生かされて無いのが残念です。
登場人物の性格が悪く、話が進んで行くうちに委員長のキャラが壊れていくのはあんまりです。熱狂的なファンはいるようですが読む人を選ぶと思います。


・いろんな種類の笑いを楽しめました単にギャグ自体が面白くて笑ったり、まわりの反応に笑えたり、おもしろくないことに笑えたり…ゲルファンネタは大好きですねw海藻物語は残念すぎて笑えましたw


・人気投票の回も面白かった。不人気投票なんてこの漫画でしか出来ないですよね。最終回でもやってくれました。まさかあんな超展開で締めるとは。でも単行本では最終回は微妙に違ったらしいですね。なんでもif設定とか。

大爆笑というよりはじわじわ来る笑いで、なぜかいろいろと記憶に残っています。シュールさの混じったくだらなさが好きでした

・私としてはインタビューの回は普通に面白いと思えましたね(特に「誰だコイツ――――!!?はいヤラセ来たぁ――――!!!」がツボにハマリましたね(笑)。最終回は一回しか見ていませんのでうろ覚えなんですが、悪くはなかったと思います)。
それに下ネタもほとんどなかったらしいですし(私は下ネタはかなり平気なんですけれど、下ネタがまったくと言っていいほどないギャグ漫画というのもたまにはありだと思います)。


・ジャンプの短編ギャグマンガの1つ。設定は面白かったが、最後まで読んだうえでの評価は、まぁ、可もなく不可もなく。


・【悪い点】登場人物の大半が性格悪い(特に鋼野と火野木さんが個人的に…)。勇者学という点があまり生かされていない





ぼくのわたしの勇者学 1 (ジャンプコミックス)/麻生 周一
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