セバです本物の方です。あっちが偽物です。
以前の記事で書いてからもやもやしてたんですけども、ファンタジストさんのコメント見てやっぱり最後に三冠インテルやりてぇなってことで

入れ替えて始めました。
泣いてズラたんとクルスを斬る。
0910シーズンは僕にとってほんと思い出深いんですよね。
リーグ戦終盤になっても、憎きローマがずっと追いかけてきて、はよ転けろやってずっと思ってたんですけど←
インテルがシエナ戦の時、元ローマのクルチにシュート止められまくってて(珍しく当たってんじゃねーよ)、これ最後の最後でリーグ落とすのでは...と思った所で突然カピタンがゴリブル仕掛けて王子が決めるっていう
カピタンすげーってなったよね(笑)
CLではリーグ王者たちをなぎ倒しての優勝。
バルセロナ戦では皆さんご存知、主演ブスケツさんの名演技でバルセロナが本格的に嫌いになりました。暗黒期とロナウジーニョの頃は好きだったんだがな...
当時はパスサッカーこそ正義!みたいな風潮でシャビ大先生とピケも酷かったからなぁ
正直ざまぁって気持ちしかなかったねwww
あ、ボージャンはめっちゃ怖かった。オフサイドだったけど、パトみたいに急に飛び出してゴール決めてくる選手はインテルが苦手としてたんだよなぁ
決勝のバイエルンは、相手がベスメンじゃなかったからこそ、ちゃんと勝てて良かった。
そんな決勝戦を僕の家でM氏と友人と観戦し、大喜びしたのはよき思い出。深夜にすまんやで両親。
そんなインテル、リーグでは4-3-1-2、CLでは4-5-1を採用してました。
セリエAは中央主体のチームが多い&ヨーロッパではサイド攻撃主体だったからと記憶してます。
攻撃のキーマンは砂ちゃまこと、スナイデルのゲームメイク。バイタルエリアのスナイデルは本当に頼りになりました。一流のFKもインテルにとって大きな武器に。
また、ポジションWGと謳われたマイコンぬのサイドからの攻め上がりが特に印象的でした。僕はずっと0708~1011あたりまでの世界一のサイドバックはマイコンだと思ってます。アウベスって誰?バレンシアのGKかな?
停滞時にはエトーが個人技でなんとかしてくれました。インテル来るまでバルサでゴタゴタしてて、やや問題児の印象があったんですけど、前線からあんな守備されたら愛くるしいじゃない←
カイトやルーニーみたいな選手好きだったんでw
王子の圧倒的決定力、またパンデフの圧倒的決定力の無さは際立っていました。
際立っていました。
守備はセリエAでは最高レベルのMFとなったクチュこと、カンビアッソ。
リンクマンからやや守備寄りになりました。リンダマンではありません。
元々守備的なMFでしたが、CHとして攻め上がってゴール決める方が見ていて気持ちよかった。
僕がジェラードやランパード好きだからかなw
攻守の繋ぎとしての役割はもちろん、カバーリングや読みでCB二人と共に守備で活躍。
サムエルとルシオの強面コンビ、ルシオのノーアイデアオーバーラップは見物でした。
つーか喋りすぎた。
まぁなんだ、当時のインテルはイタリア初の三冠チームなわけでして。
あとのクラブは所詮インテル以下。
高齢化したお隣の赤黒、喪服の2部上がり、未来永劫二位がお似合いの首都は、死ぬ気でかかってこいよ。あープロビンチャなんて眼中にないわー欠伸が出るね。
バルセロナ?あれはクラブチームじゃなくて劇団だからw
レアルマドリード?毎年リヨンに喰われるチームね(笑)
バイエルン?国内無双の勘違い集団
マンチェスター?どっちも弱い方だわwww
リバプール?田舎もんが何か用だべか?
チェルシーとアーセナル?一生ロンドンダービーやってろよw
他のクラブも漏れなくひざまずかせてやるわwww
全 員 か か っ て こ い よ
はい、みなさんに盛大に宣戦布告したとこでね。

インテルとミランは他に比べれば友好的な方だとは思ってる。
リバポとエバートンもわりとそういう感じなんですね。他がアツすぎるだけかもしれんがw
とはいえ、ミランが負けると嬉しい気持ちは当然あります(笑)
同じ都市でビッグクラブでともにCL、CWC制覇してるって凄いなぁ。
リアルの方が当時のように注目されるようになるのはいつになることやら^^;
やっぱりこの2チームが強いとセリエAは面白いです。
服も買ったしよき休日でした。
給料日まで蹴りstop。


