ルノーは新型アルピーヌA110をジュネーブショーで公開した。

 

アルピーヌブランド久々の新型はかつての名車A110の名前をそのまま受け継ぐ車となっている。

 

ショーに登場したのはアルピーヌ・ブルーを纏う美しき1台だ。

 

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4178×1798×1252mと現在のスポーツカーの大きさを考えると非常にコンパクトであると言えるだろう。

 

ボディは総アルミニウムで構成されており乾燥重量で1080㎏と非常に軽量に仕上げられている。

 

その軽量ボディにミッドシップマウントされるエンジンは1.8リッターの直列4気筒ターボで出力は252馬力と32.6㎏を発生する。

 

パワーウェイトレシオは約4と非常に高性能なことがここからも理解できるのではないだろうか。

 

トランスミッションは現代のスポーツカーのスタンダートとなった7段のツインクラッチ(ゲトラグ製)。

 

日本では来年から販売されるということだが、フランスでの価格が日本円で702万円と非常に魅力的な価格に設定されている。

 

直接のライバルとなるのは間違いなくアルファロメオ4Cだが、是非とも比較してみたいものである。

 

日本仕様はおそらくいろいろな豪華装備を装着して輸入されることが多いので850万程度になるのではないかと考えている。

 

マニアックなブランドであるが、名門のアルピーヌA110の新型。

 

これは欲しい!!

 

バルセロナテストは2日目。

 

タイムテーブルと周回数は以下。

 

1位  バルテッリ・ボッタス(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム) 70周

2位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング) 63周

3位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ) 53周

4位  マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) 102周

5位  ランス・ストロール(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング) 59周

6位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム) 79周

7位  ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノースポールF1チーム) 61周

8位  セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム) 100周

9位  カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ) 92周

10位 ロメイン・グロージャン(ハースF1チーム) 96周

11位 パスカル・ヴェアレイン(ザウバーF1チーム) 59周

12位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ) 46周

13位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム) 47周

14位 ジョリオン・パーマー(ルノースポールF1チーム) 29周

 

メルセデスパワーユニットは信頼性が高くメルセデスAMGだけでも149周を走行している。

 

ホンダパワーユニットはわずか46周。

 

いくらホンダのパワーユニットがメルセデスやフェラーリ、ルノーより優れているものだとしても、ここまで実走行ができていないことはネガティブな要素しか考えられない。

 

テスト期間は残り2日であるが、なんとかデータを収集して開幕戦につなげてほしいものだ。

サーキット・ディ・カタルーニャで行われるF1開幕前テストは2回目。

 

1回目のテストを考慮して改良型のパーツを各チームが持ち込んで精力的にテストが行われている。

 

 

タイムテーブルはテストでは関係ないかもしれないが、一応判断材料にはなるはずだ。

 

1位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)

2位  ダニエル・リチャルド(レッドブル・レーシング)

3位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)

4位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)

5位  バルテッリ・ボッタス(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)

6位  エステバン・オコン(サハラ・フォース・インディアF1チーム)

7位  ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノースポールF1チーム)

8位  ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)

9位  ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)

10位 ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)

11位 パスカル・ヴェアレイン(ザウバーF1チーム)

 

最強メルセデスAMG以外は1人のドライバーが走行。

 

どうもメルセデスAMGだけが、ことなるテストプログラムで動いているような感じがする。

 

不気味だ。