ルノーは新型アルピーヌA110をジュネーブショーで公開した。
アルピーヌブランド久々の新型はかつての名車A110の名前をそのまま受け継ぐ車となっている。
ショーに登場したのはアルピーヌ・ブルーを纏う美しき1台だ。
ボディーサイズは全長×全幅×全高=4178×1798×1252mと現在のスポーツカーの大きさを考えると非常にコンパクトであると言えるだろう。
ボディは総アルミニウムで構成されており乾燥重量で1080㎏と非常に軽量に仕上げられている。
その軽量ボディにミッドシップマウントされるエンジンは1.8リッターの直列4気筒ターボで出力は252馬力と32.6㎏を発生する。
パワーウェイトレシオは約4と非常に高性能なことがここからも理解できるのではないだろうか。
トランスミッションは現代のスポーツカーのスタンダートとなった7段のツインクラッチ(ゲトラグ製)。
日本では来年から販売されるということだが、フランスでの価格が日本円で702万円と非常に魅力的な価格に設定されている。
直接のライバルとなるのは間違いなくアルファロメオ4Cだが、是非とも比較してみたいものである。
日本仕様はおそらくいろいろな豪華装備を装着して輸入されることが多いので850万程度になるのではないかと考えている。
マニアックなブランドであるが、名門のアルピーヌA110の新型。
これは欲しい!!