セリエAは第4節。

インテルはアウェーで昇格組のサッスオーロと対戦。

快勝を期待した私をさらに喜ばせてくれる戦いを見せてくれたインテル。

アウェーでありながらも7-0の圧勝で無敗をキープ。

現在のインテルは3勝1分で3位。

4連勝のローマとナポリがいるのでまだ首位ではないが、今シーズンは少なくとも昨年よりはいいことはたしか。

得失点も得点が13で失点がわずかに1というバランスもすばらしい。

ぜひこの調子でシーズンを乗り切ってもらいたいものである。

まあ今回のような7-0のスコアはなかなか難しいことは理解しているが、昨シーズンは失点が多すぎただけに、失点を少なくすれば自然と成績はついてくるはず。

ナポリを復活させたマッツァーリ監督の手腕に期待である。

まあマッツァーリ監督からベニテス監督に代わったナポリは4連勝でさらに好調なのであるがね。

それはそれ。
昨日行われたシンガポールGPの公式予選。

やはりF1で唯一のナイトレースは雰囲気がいい。

またサーキットが都市の中で行われるというのもいい。

ぜひ一度は見に行ってみたいものである。

日本からも近いしぜひ。

さて公式予選の結果は以下。

1位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
4位  マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
6位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
7位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
8位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
9位  ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
12位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
14位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
15位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
16位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
17位 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディアF1チーム)
18位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
19位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
20位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
21位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
22位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)


レースが開催される前からレッドブルが速いといわれていたシンガポール。

そして予想通りにベッテルが圧倒的なまでに速かった。

チャンピオン争いのライバルであるハミルトンが5位、アロンソが7位とあまり勝負ができる位置に居ない。

今日のレースでベッテルが勝利すればベッテルのチャンピオンが早く決まる可能性がますます高まってくる。

私としてはもっと混戦になることを望むものだが、現在のベッテルを止められるのはトラブル以外にないように思える。

さてどうなるやら。
セリエAは第4節。

我が愛するインテルは現在は2勝1分とまずまず好調。

厳しかった前節のイタリアダービーも引き分けでまずは乗り切った。

そして今節は昇格組みのサッスオーロと対戦。

アウェーとはいえ、楽に勝利して無敗をキープしていきたいものである。

週末の対戦カードは以下。

カリアリvsサンプドリア

キエーボvsウディネーゼ

ジェノアvsリボルノ

サッスオーロvsインテル

アタランタvsフィオレンティーナ

ボローニャvsトリノ

カターニャvsパルマ

ユベントスvsベローナ

ローマvsラツィオ

ミランvsナポリ



今週はローマダービーが注目の一戦だ。

インテルの試合は見るが、ローマダービーが今週のハイライトか。

あとはミランvsナポリのチャンピオンズリーグ出場組の対戦。

面白そうだ。