セリエAは第12節。

インテルはホームでリボルノと対戦。

日本代表DF長友はこの試合もスタメン出場。

見事に今シーズン3点目となるゴールも決めて試合もインテルが2-0で完封勝利。

これでインテルは7勝4分1敗の勝ち点25。

勝利したので4位はキープできる。

とは言うもののインテルの上のユベントスは8勝1分1敗とすでに勝ち点25なのでインテルが上位に今週末ででることはなさそうである。

今日はそのユベントスと2位ナポリが直接対決。

無敗で首位を快走するローマへの挑戦権をかける試合となる。

インテルも1敗しかしていないので決して悪くない成績なのであるが、上位の成績のレベルがローマの10勝1分を始めとして高いのでなかなか上位に進出できないのが苦しいところ。

インテルとしては連勝を続けていくしかないだろう。

ローマ、ナポリ、ユベントスも必ず落ちる時期が来ると思いたい。

そのときにインテルが挑戦できる立場にいないとどうにもならないのであるが。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは14年モデルのレンジローバー・イヴォークの仕様を発表した。

最大のトピックはこれまで6段だったトランスミッションが一気に増えて9段になることだろう。

これにより燃費もこれまでより1キロ以上改善しているという。

SUVというとアメリカンなイメージで燃費を気にしないイメージがあるのであるが、昨今の状況を考えるとSUVともいえどものんきにはいられないようである。

しかしデビューから数年経過したとはいえイヴォークのスタイリングは今もって魅力的。

しかもレンジローバーということに所有欲が満たされるだろう。

ランドローバーにはランドローバーブランドでイヴォークよりも高額な車がたくさん存在する。

あえてそれでもイヴォークを選ぶのはレンジローバーであること。

そしてその魅力的なスタイリングにあるだろう。

その意味ではお勧めのモデルは少々不便でも2ドアのイヴォーク・クーペになるのではないだろうか。

ダイナミックのほうには20インチという巨大は鍛造ホイールが装着され、威圧感も抜群。

2リッターターボで240馬力とパワーははっきり言ってたいしたことはない。

重いSUVには不足と感じることもあるだろう。

だがそれはレンジローバーであることで相殺されるはず。

それが400万円台から購入可能なのだからたまらなくなる。

しかし9段ATてどうやって制御するのだろうか??

凄く細かいギアレシオになりそうだ。
セリエAは第12節。

我が愛するインテルは6勝4分1敗で現在4位。

上位3チームが無敗と1敗となかなか負けないのでインテルは引き分けすら許されないという状況だ。

特に3位以内でチャンピオンズリーグ出場権獲得を狙うのであれば絶対に負けられない。


週末の対戦カードは以下。

カターニャvsウディネーゼ

インテルvsリボルノ

ジェノアvsベローナ

アタランタvsボローニャ

カリアリvsトリノ

キエーボvsミラン

パルマvsラツィオ

ローマvsサッスオーロ

フィオレンティーナvsサンプドリア

ユベントスvsナポリ


今週の注目はインテリスタはインテル戦であるが、インテル戦の次に注目するのはユベントスvsナポリの8勝1分1敗同士の2位対決。

どちらが10勝1分で首位を快走するローマについていくことができるだろうか??