ジャガー・ランドローバー・ジャパンは14年モデルのレンジローバー・イヴォークの仕様を発表した。

最大のトピックはこれまで6段だったトランスミッションが一気に増えて9段になることだろう。

これにより燃費もこれまでより1キロ以上改善しているという。

SUVというとアメリカンなイメージで燃費を気にしないイメージがあるのであるが、昨今の状況を考えるとSUVともいえどものんきにはいられないようである。

しかしデビューから数年経過したとはいえイヴォークのスタイリングは今もって魅力的。

しかもレンジローバーということに所有欲が満たされるだろう。

ランドローバーにはランドローバーブランドでイヴォークよりも高額な車がたくさん存在する。

あえてそれでもイヴォークを選ぶのはレンジローバーであること。

そしてその魅力的なスタイリングにあるだろう。

その意味ではお勧めのモデルは少々不便でも2ドアのイヴォーク・クーペになるのではないだろうか。

ダイナミックのほうには20インチという巨大は鍛造ホイールが装着され、威圧感も抜群。

2リッターターボで240馬力とパワーははっきり言ってたいしたことはない。

重いSUVには不足と感じることもあるだろう。

だがそれはレンジローバーであることで相殺されるはず。

それが400万円台から購入可能なのだからたまらなくなる。

しかし9段ATてどうやって制御するのだろうか??

凄く細かいギアレシオになりそうだ。