F1第18戦アメリカGPは公式予選。

結果は以下。

1位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位  マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
4位  ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
5位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
6位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
7位  セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
8位  ヘイキ・コバライネン(ロータスF1チーム)
9位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
10位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)★10グリッド降格
11位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
13位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
14位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
15位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
16位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
17位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
18位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
19位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
20位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
21位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
22位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)


ポールを獲得したのは7連勝中のベッテル。

最後のアタックでチームメイトのウェーバーを大逆転して2年連続のポールを獲得した。

決勝ではミハエル・シューマッハーを超える8連勝を狙う。

9連勝をすればF1草創期のアスカリの記録に並ぶ。

そうなれば偉大さはすさまじい。

ライコネンの代役のコバライネンは初めて乗った車にもかかわらず予選8位。

さすがといったところか。

メルセデス、フェラーリが1台が後方に沈んでいるだけにロータスには大量ポイントのチャンスがありそうである。
F1第18戦アメリカGPはFP3。

結果は以下。


1位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位  マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位  ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
5位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
6位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
7位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
8位  セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
9位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
10位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
12位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
13位 ヘイキ・コバライネン(ロータスF1チーム)
14位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
15位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
17位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
18位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
19位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
20位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
21位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
22位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)


FP3のトップは定番ともいえるベッテル。

予選前になると本来の力を発揮して速さを見せる。

もうさすがとしか言いようがない。
F1第18戦USGPはFP2。

FP2の結果は以下。


1位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位  マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
4位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
5位  ヘイキ・コバライネン(ロータスF1チーム)
6位  エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
7位  ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
8位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
9位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
11位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
13位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
14位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
15位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
16位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
17位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
18位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
19位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
20位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
21位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
22位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)


すべてがレースに出場するドライバーで行なわれたFP2。

速さを見せたのはやはりレッドブルの2台。

ベッテルが初日のトップタイム。

このまま明日の予選、そして決勝まで突っ走るだろうか??

コンストラクターズ2位争いでは、ライコネンの代役で出場したコバライネンが実力を見せて5位。

ここ数年は下位チームでしか走っていないが、やはりマクラーレンで優勝も経験した実力者。

速いマシンさえ与えれば速い。