スーパーカーという言葉がある。

フェラーリ、ランボルギーニなどが思い浮かぶわけだが、その上のハイパーカーという言葉もあるらしい。

スーパーカーで現在思い浮かぶのは、フェラーリ、ランボルギーニ、アウディ、ポルシェ、マクラーレンなどの高性能モデルだろうか。

458イタリア、F12ベルリネッタ、ウラカン、アヴェンタドール、R8、911GT3、911ターボ、コルベットZ06、GT-Rなどが思い浮かぶ。

日本車でスーパーカーと呼べるのは現在はGT-Rだけ。

もうすぐHONDAが新型NSXを発売するのでそれもスーパーカーというカテゴリーになるだろう。

価格を見てみるとスーパーカーというのはだいたい1200万~4500万以内の価格帯の2シータースポーツカーということになるのだろうか。

最近日本に導入されジャガーのFタイプクーペもパワーと価格を見ればスーパーカーということになるのかもしれないが、どうもジャガーにスーパーカーという言葉は似合わない。

メルセデスのSクラスやベントレー、ロールスロイスをはじめとして2千万円を軽くオーバーするような車であるのだがスーパーカーとはいえない。

プレミアムラグジュアリーセダンといった言葉は最適になるだろう。

スーパーカーは2シーターという条件がほぼ必須。

そういう意味ではGT-Rは除外されてしまうことになる。

利便性を無視してでも、高性能で車を操ることに最大限の力を注いだ車がスーパーカーと言えるのではないだろうか。

ミッドシップという条件もスーパーカーには多く該当する。

458イタリア、ポルシェ911、650S、ウラカン、アヴェンタドール、R8などが該当するだろうか。

さてスーパーカーという基準を並べてみたがハイパーカーとはなにか??

ハイパーカーと言われている車種をあげてみようと思う。

ラ・フェラーリ(フェラーリ)
P1(マクラーレン)
ウアイラ(パガーニ)
ヴェイロン(ブガッティ)
アゲーラR(ケーニグセグ)
918スパイダー(ポルシェ)
ヴェネーノ(ランボルギーニ)

この6車種あたりだろうか。

ハイパーカーの価格はだいたい1億円以上からスタート。

ヴェイロンになると2億を超えるのでさらに激しい。

一番高いのはわずか3台生産のヴェネーノ・ロードスター。

価格は3億以上。

もはやでたらめな価格である。

ほぼ限定車かごく少量生産の車ばかりであるが、だからこそハイパーカーとして価値がでるのだと思う。
日本代表がワールドっカップ本番に向けてブラジル入りをした。

本番最後の親善試合では仮想コートジボワールのザンビアに4-3で辛勝。

得点力不足を言われているチームにあって4得点を挙げたのは評価されるのだろうが、いかんせん前半からあっさりと失点するのは困りもの。

本番ではいきなり先制されるとなかなか追いつけそうなチームはないだけに守備にはかなりの修正が必要に感じられる。

攻撃陣に関しては香川の調子があがってきて久しぶりに代表に選ばれた大久保がゴールを挙げるなどあまり不安はない。

岡崎が怪我をしてしまったのが不安材料であるが、まま出場には問題ないようなので安心。

日本の対戦相手となるコロンビア、ギリシャ、コートジボワールともに親善試合で勝利してこちらもコンディションが上がってきている模様。

さて本番もいよいよ。

代表が本来の力を発揮してくれるのを祈るばかりだ。

まあ本来の力を発揮したら勝てると言えるような相手でないのが問題なのだが。
F1第7戦カナダGP公式予選が日本時間の深夜に行われた。

ポールを獲得したのはメルセデスAMGのニコ・ロズベルグでモナコに続いて2戦連続の今シーズン3回目。

通算では7回目のポール獲得となった。

2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが入り、メルセデスAMGは指定席のフロントローをこのGPでも確保。

このまま決勝でも2台の上位完走を目指す。

カナダで速さを見せたのがメルセデスのパワーユニットを搭載しているウィリアムズ。

メルセデスの次に来るかと思われたレッドブルの間に入り込むタイムをたたき出して速さを見せている。

ウィリアムズはどうもウェットには弱いので、このままドライで決勝が行われれば、面白い存在になりそうではある。

公式予選の結果は以下。

1位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
5位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
6位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
8位  ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
9位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
10位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
12位 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
13位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
15位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
17位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
18位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
19位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
20位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
21位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
22位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)


3番手には今シーズンはトラブル続きの4連覇王者ベッテルが入った。

ポイントランキングでもチームメイトのリチャルドに抜かれるなど屈辱のシーズンを送っている王者がここから反撃してくれるかを期待したい。


さてこのGPでもメルセデスが勝利して開幕からの連勝を7にまで伸ばすだろうか?

予選のタイム差を見ている限りではメルセデスAMGのマッチレースになりそうなのだが。