ダイハツは軽のオープンスポーツカーである新型コペンを発売した。

少々タイムラグが空いたが無事に2代目が発売されて嬉しい限りである。

軽でのオープンカーというのは現在はコペンのみ。

ホンダが新型のS660というのを発売するだろうと言われているので発売されれば2車種で競合することいなる。

価格も179万円~ということで軽にしては高い。

そして2人乗り。

完全にセカンドカーとしてオープンスポーツを楽しんでほしいと言う提案であろうと私は解釈している。

エンジンは自然吸気は初めからなし。

ターボエンジンモデルのみ。

とはいうもののスペックは自主規制で64馬力と相変わらず日本の自動車業界は横並びでつまらない。

ケーターハムがすでにセブンで64馬力の軽の自主規制を打破しているのだからスポーツカーをもっと高性能で差別化してもいいと思うのだが。

個人的には初代の方がかわいいので好きである。

だがメーカー自らドレスアップを提案している姿勢は2代目は好みである。

外装のほとんども変えられるというのは実はすごいことだと思う。

さて初代は10年間という長いモデルサイクルとなったわけだが、2代目はどうなるだろうか?

楽しみに見守っていこうと思う。

私ならS660ととにかく比較する。

ということで待ちだ。
本日も行われるFIFAワールドカップ。

試合は以下。

グループD

(3)イタリアvsコスタリカ(3)


グループE

(3)スイスvsフランス(3)

(0)ホンジュラスvsエクアドル(0)



本日はイタリアが登場。

今日勝利すれば決勝トーナメント進出はほぼ決まり。

連勝でさっさと決勝トーナメント進出を決めてほしいものだ。

日本が期待できないのでイタリアを応援するしかない。

グループEもスイスvsフランスの強豪対決。

これは楽しみだ。
昨日も行われたFIFAワールドカップ。

昨日は日本が登場。

初戦にコートジボワールに負けているだけにギリシャには絶対に勝利しないといけない相手であった。

日本は攻めたとは思うが、最後まで決定力不足は解消されず。

ギリシャが退場者をだしてからも得点を奪うことできず。

結果はスコアレスドロー。

勝ち点を1は獲得したものの、決勝トーナメントに進出するには第3戦のコロンビア戦に絶対に勝利が必要な状況に追い込まれた。

まあ勝利してもコートジボワールが勝ってしまえばどうにもならないので本当に厳しい状況なのであるが。


昨日の結果は以下。

グループC

(6)コロンビア2-1コートジボワール(3)

(1)ギリシャ0-0日本(1)


グループD

(3)ウルグアイ2-1イングランド(0)



優勝経験国どおしの生き残りをかけた戦いはウルグアイが勝利。

イングランドは早々と敗退が決まってしまった。

ウルグアイはルイス・スアレスが登場で復活。

第3戦に決勝トーナメント進出をかける。