F1第8戦オーストリアGPが開幕。

オーストリアでのF1が開催されるのは11年ぶり。

その時はA1リンクであったが今回からはレッドブルリンク。

場所は同じであるが、レッドブルの所有になり大幅に改修。

特にグランドスタンドはモダンになって現代のサーキットらしくなった。

ランオフエリアも広がって安全性も高まっている。

FP1の結果は以下。

1位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
4位  フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
5位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
6位  セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
7位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
9位  ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
10位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
12位 ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
14位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
15位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
16位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
17位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
19位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
20位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
21位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
22位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)


カナダではトラブルの発生したメルセデスAMGだがやはり速さはある。

FP1も1位、2位を独占。

今回はそのままいくか?

レッドブルは沈黙。

ホームでどうした?
本日も行われるFIFAワールドカップ。

今日行われるのはこちら。

グループF

(3)アルゼンチンvsイラン(1)

(1)ナイジェリアvsボスニア・ヘツツェゴビナ(0)


グループG

(3)ドイツvsガーナ(0)



さて今日の注目はアルゼンチンとドイツが順当に勝つかどうかだろう。

まあ両チームとも好調なようなので勝つとは思うが。
昨日も行われたFIFAワールドカップ。

試合結果は以下。

グループD

(3)イタリア0-1コスタリカ(6)



グループE

(3)スイス2-5フランス(6)

(0)ホンジュラス1-2エクアドル(3)


あららイタリアはコスタリカに敗北。

意外な展開。

コスタリカが勝利したことでイングランドのグループステージでの敗退が決まり。

これは56年ぶりという屈辱の結果ということらしい。

やはりワールドカップは厳しいと思う。

フランスは攻撃力でスイスを圧倒して連勝。

決勝トーナメント進出へ前進。

今回のフランスはリベリーがいないのであるが強そうである。