ダイハツは軽のオープンスポーツカーである新型コペンを発売した。

少々タイムラグが空いたが無事に2代目が発売されて嬉しい限りである。

軽でのオープンカーというのは現在はコペンのみ。

ホンダが新型のS660というのを発売するだろうと言われているので発売されれば2車種で競合することいなる。

価格も179万円~ということで軽にしては高い。

そして2人乗り。

完全にセカンドカーとしてオープンスポーツを楽しんでほしいと言う提案であろうと私は解釈している。

エンジンは自然吸気は初めからなし。

ターボエンジンモデルのみ。

とはいうもののスペックは自主規制で64馬力と相変わらず日本の自動車業界は横並びでつまらない。

ケーターハムがすでにセブンで64馬力の軽の自主規制を打破しているのだからスポーツカーをもっと高性能で差別化してもいいと思うのだが。

個人的には初代の方がかわいいので好きである。

だがメーカー自らドレスアップを提案している姿勢は2代目は好みである。

外装のほとんども変えられるというのは実はすごいことだと思う。

さて初代は10年間という長いモデルサイクルとなったわけだが、2代目はどうなるだろうか?

楽しみに見守っていこうと思う。

私ならS660ととにかく比較する。

ということで待ちだ。