FIFAワールドカップ・ブラジル大会も序盤のグループステージが終了。

これからが面白くなる決勝トーナメントが今日は休みで明後日から始まる。

ワールドカップに興味がなくてもこれからの試合は面白いと思うので見れる時間があるならぜひ見てほしい。

日本ばかりに注目していないで世界のレベルの面白さというものがわかるはずだ。

決勝トーナメント1回戦の対戦カードは以下。


ブラジルvsチリ

コロンビアvsウルグアイ

オランダvsメキシコ

コスタリカvsギリシャ

フランスvsナイジェリア

ドイツvsアルジェリア

アルゼンチンvsスイス

ベルギーvsアメリカ



8試合どれも面白そうだが私が一番注目するのはオランダvsメキシコか。

この試合に勝利したチームは少なくとも4強まで進出するように感じている。

コロンビアvsウルグアイもおもしろそうなのであるが、ウルグアイのスアレスが噛みつき行為によりワールドカップを追放されてしまったので一気にコロンビアの有利になったように感じる。

スアレスが抜けたことで逆にチームが結束するかもしれないので一概にウルグアイが不利とはいえないのであるが。

スアレスがいないといってもカバーニにフォルランもいるので強豪には変わりないが。
昨日も行われたFIFAワールドカップ。

4試合が行われた。

昨日でグループステージが終了。

決勝トーナメント進出チームの16チームが決定。

昨日の結果は以下。


グループG

(4)アメリカ0-1ドイツ(7)

(4)ポルトガル2-1ガーナ(1)


グループGはドイツとアメリカが決勝トーナメント進出決定。

ポルトガルは勝利したものの、得失点差で及ばずに敗退。



グループH

(1)韓国0-1ベルギー(9)

(4)アルジェリア1-1ロシア(2)


グループHではベルギーとアルジェリアが突破。

ベルギーは3連勝で突破。

これまでのところは前評判通りである。

いよいよノックアウト方式の決勝トーナメントが始まる。

一段と厳しい戦いになることは確実だけに面白い試合が増えてきそうである。
今シーズンはメルセデスのパワーユニットを使用しているにも関わらず、開幕戦以外は不調のマクラーレン。

来年からはホンダのパワーユニットへとチェンジするわけだが、来年のドライバー選びが話題になっている。

現在のドライバーはジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセン。

マクラーレンの肝いりのドライバーとしてデビューしたマグヌッセンがわずか1年でチームを追われるとは考えにくいだけに、焦点となるのはバトンと契約を更新するかどうかであろう。

バトンはチャンピオンの経験者であるが、現在F1に参戦しているチャンピオン経験者と比較すると速さにすこし劣っているのではと思うことはある。

開発能力は高いらしいのだが、F1は実戦での結果が出せないとドライバーには価値がない。

本来は開発も速さも両方持っているドライバーがふさわしいのであるが、そこらじゅうに簡単にいるわけではない。

というわけでマクラーレンも苦戦しているわけだ。

マクラーレンがドライバーとして起用しようとしているとうわさされているのが、フェラーリのフェルナンド・アロンソとメルセデスAMGのルイス・ハミルトンであるという。

アロンソは確かにフェラーリに移籍して苦戦している。

今シーズンも非力なマシンで必死に戦っているがメルセデスAMGには及ばないことは明らか。

チームにも何度も不満を述べているだけに移籍する可能性も考えられる。

だが一度けんか別れしたようなマクラーレンに再び加入することをアロンソがよしとするのだろうか?

そもそもまだ未知数のホンダのパワーユニットを搭載するマクラーレンにそこまで大きな期待がかけられるだろうか?

ハミルトンも同じ。

現在所属しているメルセデスAMGは現時点の最強チームである。

そこから未知数のマクラーレンに移籍するとは考えにくい。

チームにいられなくなるような状態になると移籍するかもしれないが。

そういう状態とはロズベルグとの仲が修復不可能なほどに悪化してさらにチャンピオンも逃した場合だろうと思う。

ハミルトンがチャンピオンを逃した場合にチャンピオンになっているのは当然ロズベルグだ。

ホンダのターボエンジンといえば最強のイメージがあるのであろうが、現在のパワーユニットとホンダが最強だった時代のものとは全く技術的なものが異なってくる。

ERSの制御がうまくなければいくらエンジン単体でパワーがあってもどうにもならないことはカナダでERSのトラブルでずるずるとペースを落としたメルセデスAMGを見ても明らかだろう。

さてマクラーレンはどのような選択をするだろうか?