昨日から始まったFIFAワールドカップの決勝トーナメント1回戦。

結果は以下。


ブラジル1-1チリ

PKブラジル3-2チリ

延長戦まで行って1-1のドローとなったブラジルvsチリ。

この大会初のPK戦での決着となったが、開催国ブラジルがなんとか3-2で勝利して8強進出を決めた。

しかしチリは予想外に強敵であった。

相手がブラジルでなければ8強進出も十分に可能であったのではないだろうか。

開催国ブラジルは冷や汗ものの勝利。

もしPKで負けていればとんでもないことになっていただろう。



コロンビア2-0ウルグアイ


コロンビアは10番ハメス・ロドリゲスの2ゴールでウルグアイを一蹴。

ロドリゲスは日本戦でも途中から出場して流れを変えた選手である。

昨日の試合をみて改めて日本はとても敵わなかったと実感した。

コロンビアは強い。

次の対戦相手はブラジルになるのであるが、コロンビアが勝っても全く不思議に思わない。

エースのファルカオが離脱したことで強さがどうなるかと思っていたのであるが、ファルカオがいなくても十分に強い。

ちなみにコロンビアは8強進出は初という。

なにか驚きである。


決勝トーナメントは本日も行われる。
FIFAワールドカップは本日より決勝トーナメントである。

精鋭16強による激しい戦いがスタートする。

これからは本当に強豪ばかりなので面白いこと間違いなし。

決勝まで見逃せない戦いが続く。

本日行われる試合は以下。


ブラジルvsチリ


コロンビアvsウルグアイ



今日は2試合。

開催国ブラジルが登場。

エースのネイマールが好調なだけにチリは苦戦必至。

所属クラブのバルセロナよりも輝きが増すブラジル代表でのネイマールに注目だ。

日本を圧倒したコロンビアも今日登場。

スアレスが噛みつき事件で追放されたウルグアイとの対戦。

スアレスがいれば面白い戦いになったのにと思うだけに残念。

私の予想はブラジルとコロンビアが勝ち上がり。

この対戦がベスト8で実現するとなると本当に面白くなりそうだ。
今週の日曜日にはパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムが行われる。

1年に1回しかないが大きな大会だ。

日本勢も三菱が電気自動車で参戦するなど意欲的。

昔はグラベルもあったパイクスピークだが年々舗装がすすみ今はもうすべてがターマックとなった。

これによりこれまでよりもより速い速度で走ることを求められるようになった。

昨年の優勝者はプジョーに乗ったセバスチャン・ロウブ。

今年はWTCC(世界ツーリングカー選手権)に参戦しているのでロウブの参戦はなし。

パイクスピークのレコードを塗り替えて優勝したロウブ。

このレコードを今度は電気自動車が塗り替えてくれると嬉しいと思う。

自動車の予選の総合結果の2位~4位までが電気自動車というのは注目。

パイクスピーク・インターナショナルは日曜日に行われる。

テレビでは中継されるのかな??

たぶんされないと思うけど、楽しみ。