F1第9戦イギリスGP。

FP3は雨の中で行われた。

メルセデスAMG勢は走行を控えた。

マシン温存のためか必要ないと判断したのかはわからないが余裕が感じられる。

FP3の結果は以下。

1位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位  ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位  バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
4位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
5位  エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
6位  ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位  ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
8位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
9位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
10位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
11位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
13位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズF1チーム)
14位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
16位 マーカス・エリクソン(ケーターハムF1チーム)
17位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
18位 小林可夢偉(ケーターハムF1チーム)
19位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
20位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
21位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
22位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)


雨の中で速さを見せたのはレッドブル勢。

決勝も雨になれば面白いかもしれない。
昨日も行われたFIFAワールドカップ。

ベスト4が出揃った。

試合結果は以下。

アルゼンチン1-0ベルギー


オランダ0-0コスタリカ

PKオランダ4-3コスタリカ



私が注目した2チームはいずれも敗退。

ベルギーは開始早々にイグアイン(ナポリ)にゴールを決められて追う展開になったのが苦しかった。

もう少し0-0で行けていれば変わっていたかもしれないだけに残念。

だがこれはイグアインの決定力が高かったので仕方がないとも言える。

イグアインは今大会初ゴール。

ようやく目覚めた感じである。

オランダvsコスタリカはスコアレスで延長戦まで終了でPK戦へ。

オランダがなんとかコスタリカを退けてベスト4進出。

コスタリカは本当にもう一歩だった。

おしい。
現在フェラーリからF1に参戦しているキミ・ライコネン。

そのライコネンがフェラーリとの契約が満了する2015年でF1から引退することを明かした。

07年にフェラーリでタイトルを取り、その後WRCへ転向。

ロータスからの復帰をへて今年からフェラーリへ再加入したライコネン。

だが今シーズンはこれまでのところ、新型のマシンに苦しんでいる。

ブレーキ・バイ・ワイヤがライコネンのフィーリングに合わないとか、ターボエンジンを乗りこなせていないとかいろいろとうわさはあるが、マシンがライコネンの好みに合っていないことだけは確かである。

それにライコネンはF1に参戦することで他の活動を制限されることを嫌う。

チームとしてはドライバーが怪我をすることを避けたいので他の怪我の危険があるスポーツの参加に制限を加えるのは当然とも思う。

そのために高いサラリーを支払っているのだから当然だ。

だがライコネンは他のカテゴリーに参加することでF1でも相乗効果が得られると考えているようなのが発言でもわかる。

そのあたりがF1への居心地の悪さにもつながっているのだろう。

来年でのF1引退を宣言したライコネン。

次はどのカテゴリーに参加するのだろうか?

人気が出ている世界ラリークロス選手権に参加するのではとも言われているが、どうなるのだろうか?

引退するまでにもう一度優勝してライコネンに輝いてほしいが。

そのためにはフェラーリにも頑張ってもらわないといけないのだが。

アロンソとライコネンというドライバーを抱えていながら優勝争いができないというのは問題である。