ジャガー・ランドローバーは50年前に発売されていたスポーツカーであるジャガーEタイプライトウェイトを再生産したと発表した。

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このジャガーEタイプはクラシックカーディーラーズにもレストアされた車として登場したEタイプだろうか?

なんとなく見おぼえがある。

がクラシックカーディーラーズのEタイプは50年も前の車ではなかったような記憶もするので、さらにモデルチェンジした新しいEタイプなのかもしれない。

しかし50年前の車を現代に当時の技術で再生産するというのは簡単なのだろうか?それとも難しいのだろうか?

そもそも50年前に使っていた車の材料が現在調達可能なのかどうかが気になる。

技術的には現在の方が圧倒的に進んでいることは確かだろうが、進んでいるから再現は簡単だとは言い切れまい。

そのあたりの背景がもう少し知りたいと思う。

どうせ昔の車を再生産するのであれば、車の歴史もいろいろと明らかにしてほしい。

さてこのEタイプライトウェイトは当時18台の生産予定が12台しか生産されずに終わったものらしい。

ということで生産予定であった残りの6台を今回生産することになったということらしい。

ここで単純な疑問が。

この車はクラシックカーになるのかということ。

技術は50年前そのままなのでクラシックカーになるのだろうが、生産されたのは今年。

これってクラシックカーの世界ではどのように扱われるのだろうか?

クラシックカーのことを良くご存じの方に教えていただきたいと思う。

このEタイプは実際に販売されるという。

価格は知らないが、クラシックカーとして販売されるのか、現代のかかったコストを回収する価格で販売されるのか。

ジャガー・ランドローバーの姿勢も気になるところ。

世界で6台なので日本で見られるかどうかが微妙だろうが。
ケイオスリングスシリーズ公式サイト


8月7日に最新作のケイオスリングスⅢの情報が公開された。

これまでにケイオスリングスシリーズはⅠ、Ⅱ、Ωと3作が発売されており、すべてクリア済みの私が言うのであるが、今作はコンシューマーでも発売するからなのか主人公が16歳とずいぶん若返っている。

それに伴い、ダークな雰囲気のストーリーが売りであると思われるケイオスリングスシリーズのこれまでとずいぶん異なるような雰囲気を公開されたスクリーンショットからは受けた。

私がゼノギアスをはじめとするゼノシリーズが好きなのもケイオスリングスシリーズが好きなのも、多数発売されているありきたりなハッピーエンドなストーリーではないところに魅力を感じている。

その部分を削ってほしくないというのが私の正直な感想。

コンシューマーで発売するとなるとそうも言っていられないのかもしれないが、ケイオスリングスでなければ表現できないRPGであってほしい。

普通のストーリーのRPGであるなら他のタイトルでよい。

ケイオスリングスであるから私は期待するのだ。
現在は24試合あるプロ野球の交流戦。

元々36試合からスタートしたが削減されて現在の24試合になっている。

その交流戦がさらに削減されて18試合になるようだ。

セ・パ両リーグの協議で決まったようであるが、相変わらずファン不在で決めている感は否めない。

観客動員数が戻りつつあるから交流戦をさっさと減らしてしまいたいというなら驕りというもの。

そもそも18試合にするとホームとアウェーの試合数が不公平になる。

6連戦で交流戦も消化するということらしいが、そうであるなら隔年でしか交流戦はホームで開催されないというカードも出てくるわけだ。

この辺りの不公平感を埋めなければ納得されないと思うのだがNPBがどう考えているのか見解を発表してもらいたいものだ。

私はまとめて交流戦を消化しようとするから日程に問題が出るのであって、交流戦の優勝をなくしてしまい、シーズンの前半と後半にまんべんなく組むことで日程消化は簡単になるのだが、そのような考えはないのだろうか?

不思議なことである。

NPBの古い体質では改革ができないことは今回のことでもよくわかる。