現在は24試合あるプロ野球の交流戦。
元々36試合からスタートしたが削減されて現在の24試合になっている。
その交流戦がさらに削減されて18試合になるようだ。
セ・パ両リーグの協議で決まったようであるが、相変わらずファン不在で決めている感は否めない。
観客動員数が戻りつつあるから交流戦をさっさと減らしてしまいたいというなら驕りというもの。
そもそも18試合にするとホームとアウェーの試合数が不公平になる。
6連戦で交流戦も消化するということらしいが、そうであるなら隔年でしか交流戦はホームで開催されないというカードも出てくるわけだ。
この辺りの不公平感を埋めなければ納得されないと思うのだがNPBがどう考えているのか見解を発表してもらいたいものだ。
私はまとめて交流戦を消化しようとするから日程に問題が出るのであって、交流戦の優勝をなくしてしまい、シーズンの前半と後半にまんべんなく組むことで日程消化は簡単になるのだが、そのような考えはないのだろうか?
不思議なことである。
NPBの古い体質では改革ができないことは今回のことでもよくわかる。
元々36試合からスタートしたが削減されて現在の24試合になっている。
その交流戦がさらに削減されて18試合になるようだ。
セ・パ両リーグの協議で決まったようであるが、相変わらずファン不在で決めている感は否めない。
観客動員数が戻りつつあるから交流戦をさっさと減らしてしまいたいというなら驕りというもの。
そもそも18試合にするとホームとアウェーの試合数が不公平になる。
6連戦で交流戦も消化するということらしいが、そうであるなら隔年でしか交流戦はホームで開催されないというカードも出てくるわけだ。
この辺りの不公平感を埋めなければ納得されないと思うのだがNPBがどう考えているのか見解を発表してもらいたいものだ。
私はまとめて交流戦を消化しようとするから日程に問題が出るのであって、交流戦の優勝をなくしてしまい、シーズンの前半と後半にまんべんなく組むことで日程消化は簡単になるのだが、そのような考えはないのだろうか?
不思議なことである。
NPBの古い体質では改革ができないことは今回のことでもよくわかる。