ジャガー・ランドローバーは50年前に発売されていたスポーツカーであるジャガーEタイプライトウェイトを再生産したと発表した。

ジャガーEタイプ再生産のウェブCGのニュースはこちら


このジャガーEタイプはクラシックカーディーラーズにもレストアされた車として登場したEタイプだろうか?

なんとなく見おぼえがある。

がクラシックカーディーラーズのEタイプは50年も前の車ではなかったような記憶もするので、さらにモデルチェンジした新しいEタイプなのかもしれない。

しかし50年前の車を現代に当時の技術で再生産するというのは簡単なのだろうか?それとも難しいのだろうか?

そもそも50年前に使っていた車の材料が現在調達可能なのかどうかが気になる。

技術的には現在の方が圧倒的に進んでいることは確かだろうが、進んでいるから再現は簡単だとは言い切れまい。

そのあたりの背景がもう少し知りたいと思う。

どうせ昔の車を再生産するのであれば、車の歴史もいろいろと明らかにしてほしい。

さてこのEタイプライトウェイトは当時18台の生産予定が12台しか生産されずに終わったものらしい。

ということで生産予定であった残りの6台を今回生産することになったということらしい。

ここで単純な疑問が。

この車はクラシックカーになるのかということ。

技術は50年前そのままなのでクラシックカーになるのだろうが、生産されたのは今年。

これってクラシックカーの世界ではどのように扱われるのだろうか?

クラシックカーのことを良くご存じの方に教えていただきたいと思う。

このEタイプは実際に販売されるという。

価格は知らないが、クラシックカーとして販売されるのか、現代のかかったコストを回収する価格で販売されるのか。

ジャガー・ランドローバーの姿勢も気になるところ。

世界で6台なので日本で見られるかどうかが微妙だろうが。