今週はアメリカGP。

時差があるので日本でのライブ観戦は眠いGPがアメリカ、ブラジルと続く。

しかしチャンピオン争いの佳境のGPだけに見逃せない。

FP1の結果は以下。

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
4位  ダニール・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
5位  ケビン・マグヌッセン(マクラーレン・メルセデス)
6位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
7位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
8位  フェリペ・ナスール(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
9位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
10位 マックス・フェルスタッペン(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
12位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
13位 バスター・マルドナード(ロータスF1チーム)
14位 エイドリアン・スーティル(ザウバーF1チーム)
15位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
16位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
17位 ダニエル・リチャルド(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
18位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)


マルシャとケーターハムの欠場により18台でのレースとなるアメリカ。

最高峰カテゴリーとしては出走台数が少ないようにやはり思う。

最低でも20台は欲しいところである。
セリエAは第10節。

我が愛するインテルは現在4勝3分2敗の勝ち点15で8位。

とはいうもののチャンピオンズリーグ出場権の3位との勝ち点差はわずかに1。

運が良ければ勝利で一気に3位まで上がることも可能。

1位との差もユベントスの敗北で7にまで短縮。

今シーズンのセリエAの上位争いは混戦になりそうである。

混戦のレベルがあまり高くないのが困るのだが、こればかりは現在のイタリアのクラブの財政事情を考えると仕方が無いとも言える。

セリエA第10節の対戦カードは以下。

ナポリvsローマ

エンポリvsユベントス

パルマvsインテル

キエーボvsサッスオーロ

サンプドリアvsフィオレンティーナ

トリノvsアタランタ

ウディネーゼvsジェノア

ミランvsパレルモ

チェゼーナvsベローナ

ラツィオvsカリアリ


インテルはアウェーでパルマ戦。

まあ勝利できる相手だろう。

負傷の長友は今週もメンバーに選出されず。

今は負傷をじっくりと治すことに専念した方がいいだろう。
昨日行われた日本シリーズ第5戦。

試合は両先発が好投して終盤まで0-0の白熱した展開になったものの、8回裏にソフトバンクが阪神の先発のメッセンジャーのスタミナ切れのところを責め立てて値千金の1点を奪う。

後が無い阪神は9回表にソフトバンクのクローザーのサファテの乱調により1アウト満塁のチャンスをつかむものの、西岡の内野ゴロでダブルプレーであっさりと試合終了。

併殺になったものの、キャッチャーがファーストに投げたボールが西岡に当たってファールグラウンドにそれたので一時は同点か?とも思ったのであるが、審判は西岡の守備妨害を宣告して西岡がアウトに。

阪神は当然抗議したものの、判定は覆らずに試合終了。

ソフトバンクの3年ぶりの日本一が決定した。

第1戦こそ阪神打線に打たれた投手陣が第2戦以降はしっかりと押さえて阪神打線に付け入るすきを与えずに4連勝。

ソフトバンク打線も必ずしも好調とは言えなかったものの、勝負所でタイムリーが出たのが阪神との大きな違いと言えるだろう。

これで今シーズンのプロ野球の公式戦はすべて終了。

次はMLB選抜を迎えての侍ジャパンの日米野球が待っている。

MLB選抜が日本に来るのは久しぶりなので楽しみ。

若手主体の侍ジャパンがどの程度通用するか楽しみである。